太龍寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
太龍寺(たいりゅうじ)
【太龍寺のサイトへ】

住所/〒771-5173 阿南市加茂町龍山2
TEL/0884−62−2021
アクセス
★電車/JR牟岐線「桑野」駅より徒歩約30分
★車/徳島自動車道「徳島」ICより約1時間
  ロープウェイにて約10分(101人乗り)
ロープウェイ運転時間 (年中無休)
3〜11月7:20〜17:00定期20分間隔 多客時随時運転
12〜2月8:00〜17:00

駐車場/
 ・ロープウェイ利用の場合 約150台(無料)
 ・ロープウェイを利用しない場合 約50台(500円) 駐車場から徒歩約30分(約1km)
拝観料/無料
拝観・納経時間/7:00〜17:00
●第20番札所 鶴林寺(かくりんじ)から徒歩で6.5km、車で11.5km
●第22番札所 平等寺(びょうどうじ)まで徒歩で約12km、車で約20km

ロープウェイからの参道
ロープウェイからの参道
本堂・多宝塔
本堂・多宝塔

高野山真言宗。本尊は虚空蔵菩薩。四国八十八ヶ所第21番札所。
正しくは 舎心山(しゃしんざん)常住院(じょうじゅういん)太龍寺(たいりゅうじ)という。
海抜約600mの太龍寺山頂近くにあり、古来より「西の高野」と呼ばれる。()

大師堂
大師堂
求聞持堂
求聞持堂

793年、19歳の弘法大師空海が太龍嶽(舎心ヶ嶽(しゃしんがたけ))の上で百日間にわたり「虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)」を修法したことが大師24歳の時の著書「三教指帰(さんごうしいき)」の中に「阿国太龍嶽にのぼりよじ土州室戸崎に勤念す 谷響を惜しまず明星来影す」と記している。()

護摩堂
護摩堂
六角経堂
六角経堂

その後、桓武天皇の命を受けた阿波国司藤原朝臣文山(ふじわらあそんぶんざん)が伽藍整備を行った。
他の寺院と同じように天正の兵火に遭い、江戸時代でも幾度か罹災し、そのたびに歴代藩主の手厚い保護を受け再建された。()

弁才天堂
弁才天堂
納経所
納経所

本堂
本堂
本堂
本堂

(上)本堂 徳島藩主蜂須賀公の命により1852年に建立された。 本尊は弘法大師作の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)で、毎年1月12日の初会式に開帳。()

本坊(持仏堂)
本坊(持仏堂)
龍天井
龍天井

(上)本坊(持仏堂) 1894年(明治27年)の火災により焼失したが再建された。
正面大廊下天井には四条派の画家竹村松嶺(しょうれい)による「龍」が描かれている。()

舎心ヶ嶽
舎心ヶ嶽

(上)舎心ヶ嶽 1992年(平成4年)秋、大師後入山1200年とロープウェイ開通を記念し、求聞持修行大師像が建立された。()

太龍寺から鶴林寺を眺める
太龍寺から鶴林寺を眺める
ロープウェイから鷲の里駅
ロープウェイから鷲の里駅

鐘楼門
鐘楼門
多宝塔・中興堂
多宝塔・中興堂
ロープウェイ
ロープウェイ

太龍寺ロープウェイ 四国ケーブル株式会社が運営している。他に雲辺寺ロープウェイ八栗ケーブルを運営(箸蔵山ロープウェイは関連会社として独立)。
山麓駅から山頂駅まで全長2775m、高低差422mで所要時間は約10分。()