鶴林寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
鶴林寺(かくりんじ)
【鶴林寺の紹介サイトへ】

住所/〒771-4303 徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
TEL/0885−42−3020
アクセス
★電車/JR牟岐線「立江」駅より徒歩約4時間
★車/徳島自動車道「徳島」ICより約70分
駐車場/約30台
 (道路維持管理費として志納金300円、引き替えに交通安全ステッカーを貰える)
拝観料/無料
拝観・納経時間/7:00〜17:00
●第19番札所 立江寺(たつえじ)から徒歩で約14km、車で約15km
●第21番札所 太龍寺(たいりゅうじ)まで徒歩で6.5km、車で11.5km

仁王門
仁王門
本堂と三重塔
本堂と三重塔

高野山真言宗。本尊は地蔵菩薩。正しくは霊鷲山(りゅうじゅざん)宝珠院(ほうじゅいん)鶴林寺(かくりんじ)という。
四国八十八ヶ所第20番札所。
798年、桓武天皇の勅願により、弘法大師によって開創される。()

忠霊塔
忠霊塔
大師堂
大師堂

大師がこの山で修行していると、雌雄2羽の白鶴が小さな黄金のお地蔵さんを護っていた。それを見て大師は近くの霊木で高さ90cmほどの地蔵菩薩像を彫り、その胎内に護られていた小さな黄金の地蔵さんを納めて本尊とし、寺名を鶴林寺(かくりんじ)にしたといわれる。また山号は境内の山容がインドで釈尊が説法をしたと伝えられる霊鷲山に似ていることから霊鷲山(りゅうじゅざん)と定めた。()

三重塔
三重塔
三重塔扁額
三重塔扁額
鐘楼
鐘楼

以来、次の平城天皇、嵯峨天皇、淳和天皇と歴代天皇の帰依が篤く、また源頼朝や義経、三好長治、蜂須賀家政などの武将にも深く信仰されて、七堂伽藍の修築や寺領の寄進をうけるなど寺運は大きく栄えた。阿波一帯の寺が兵火に遭遇した天正の兵火にも、山頂の難所にあるためか難を免れている。()

本堂
本堂
交通安全ステッカー
交通安全ステッカー

地元の人や遍路からは「お鶴さん」と呼ばれ親しまれているが、「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、標高約500mの山頂までの表参道は「へんろころがし」といわれる急傾斜の山道である。ただ1963年(昭和38年)に山門前まで車道が開通し、お参りが容易になった。()