平等寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
平等寺(びょうどうじ)
【平等寺のサイトへ】

住所/〒779-1510 阿南市新野町秋山177
TEL/0884−36−3522
アクセス
★電車/JR牟岐線「新野」駅より徒歩約30分
★車/徳島自動車道「徳島」ICより約1時間
駐車場/約30台(無料)
拝観料/無料
拝観・納経時間/7:00〜17:00
●第21番札所 太龍寺(たいりゅうじ)から徒歩で約12km、車で約20km
●第23番札所 薬王寺(やくおうじ)まで徒歩で約21km、車で約23km

仁王門
仁王門

高野山真言宗。本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所第22番札所。
白水山(はくすいざん)医王院(いおういん)平等寺(びょうどうじ)という。()

仁王門
仁王門
本堂前の厄除け坂
本堂前の厄除け坂
本堂
本堂

814年、弘法大師開基。
大師がこの地で修行をしていると 、空中に5色の霊雲がたなびき、その中に黄金の梵字が現れ、薬師如来に変わった。大師がさっそく加持水を求め杖で井戸を掘ると、乳白色の水が湧き出た。その霊水で身を清め、100日の修行後に薬師如来像を刻み本尊として安置した。人々が平等に救済されるようにとの願いをこめて寺号を平等寺、乳白色の霊水にちなみ山号を白水山と定めたという。()

大師堂
大師堂
不動堂
不動堂

以後、寺は大規模に栄えたが、天正の兵火によって焼失し、江戸時代中期に再興され現在に至る。
大師が杖で掘った霊水は男坂の左下にあり、今でも湧き出ている。現在は無色透明で、万病にきく「弘法の霊水」(別称「開運鏡の井戸」)として持ち帰ることもできる。()