金泉寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
金泉寺(こんせんじ)
【金泉寺の紹介サイトへ】

住所/〒779-0105 板野郡板野町大寺字亀山下66
TEL/088−672−1087
アクセス
★電車/JR高徳線「板野」駅から徒歩約10分
★車/高松自動車道「板野」ICより約3分
     徳島自動車道「藍住」ICより約10分
駐車場/14台(無料)
拝観料/無料 境内自由
納経所/7:00〜17:00
●第2番札所 極楽寺(ごくらくじ)から2.7km
●第4番札所 大日寺(だいにちじ)まで6.5km

仁王門
仁王門
本堂
本堂

高野山真言宗。正しくは亀光山(きこうざん)釈迦院(しゃかいん)金泉寺(こんせんじ)という。
四国八十八ヶ所第3番札所、阿波北嶺薬師霊場第9番札所。()

大師堂
大師堂
八角観音堂
八角観音堂

聖武天皇の勅願により行基菩薩が寺塔を建立し、「金光明寺」と命名したと伝えられる。
その後、弘仁年間(810〜824年)弘法大師が巡錫した際、水不足解消のため井戸を掘り、黄金井の霊水が湧出したことから寺号を金泉寺としたという。
また弘法大師を篤く信仰した亀山法皇は、各地の霊跡を巡拝し金泉寺にもしばらく滞在した。その際、京都の三十三間堂(蓮華王院)にならった堂舎を建立し、一千の千手観音像を祀って、背後の山を「亀山」と命名し、山号も「亀光山」と改めた。()

弁慶の力石
弁慶の力石
忠霊塔
忠霊塔
仁王門
仁王門

1185年の源平合戦の折は、源義経が屋島に向かう途中に金泉寺に立ち寄り、戦勝開運の祈願をしたと『源平盛衰記』に伝えられている。境内西隣にある「弁慶石」もその言い伝えの一つで、義経が弁慶の力試しに持ち上げさせたといわれている。()

閻魔堂と黄金の井戸
閻魔堂と黄金の井戸
倶利伽羅龍王像
倶利伽羅龍王像

(左上)黄金の井戸 この井戸に自分の顔が映れば長寿であると伝えられている。()