一宮寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

香川の神社・仏閣
一宮寺(いちのみやじ)
【一宮寺の紹介サイトへ】

住所/〒761-8084 高松市一宮町607
TEL/087−885−2301
アクセス
★電車/琴電琴平線「一宮」駅より徒歩約10分
★車/高松自動車道「高松檀紙」ICまたは「高松西」ICより約15分
駐車場/約40台(無料)
拝観料/無料
納経時間/7:00〜17:00
●第82番札所 根香寺(ねごろじ)から徒歩で約12km、車で約18km
●第84番札所 屋島寺(やしまじ)まで約17km

仁王門
仁王門
仁王門扁額
仁王門扁額

真言宗御室派。本尊は聖観世音菩薩。開基は義淵(ぎえん)僧正。
四国八十八ヶ所第83番札所。
正しくは神毫山(しんごうざん)大宝院(だいほういん)一宮寺(いちのみやじ)という。()

本堂
本堂
大師堂
大師堂

大宝年間(701〜704年)の創建で、当時は大宝寺と号し法相宗に属す。諸国に一宮が建てられたとき、行基によって堂塔を修復、田村神社が讃岐一の宮として建立され、一宮寺と改められる。
その後、大同年間(806〜810年)に弘法大師が逗留し、聖観世音菩薩を本尊とし真言宗に改めた。()

地蔵堂
地蔵堂
鐘楼
鐘楼

菩薩堂
菩薩堂
西門
西門

天正年間(1573〜92)の長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の兵火により讃岐国の主要寺院の大半は兵火を受け、当寺も例外ではなく諸堂を焼失したが、中興の祖とされる僧宥勢(ゆうせい)大徳によって再興された。
江戸時代1679年には高松城主松平頼重により田村神社の別当職を解かれ、神仏分離となる。
境内に薬師如来を祀る石の祠がある。台座の下に地獄へ通じる穴があり、地獄の釜音が聞こえる。心がけの悪い者が首を入れると、扉が閉まるという。()