田村神社のご朱印
ご朱印

香川の神社・仏閣
田村神社
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住所/〒761-8084 香川県高松市一宮町286
TEL/087−885−1541
アクセス
★電車/琴電琴平線「一宮」駅より徒歩約15分
★車/高松自動車道「高松西」ICより約10分
     または「高松中央」ICより約20分
駐車場/約70台(無料)
拝観料/無料  境内自由

国幣中社碑
国幣中社碑
表参道鳥居
表参道鳥居
社号碑
社号碑

讃岐国一宮。新四国曼荼羅霊場11番、さぬき十五社6番、讃岐七福神(布袋尊)。
御祭神は倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)吉備津彦命(きびつひこのみこと))、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)天隠山命(あめのかぐやまのみこと)高倉下命(たかくらじのみこと))、天五田根命(あめのいたねのみこと)天村雲命(あめのむらくものみこと))の五柱で、総称を田村大神(たむらのおおかみ)という。()

大鳥居
大鳥居
本殿
本殿

ご神体は奥殿深くにある淵で、涸れる事無き水源をもたらす神として古より信仰を伝え、定水(さだみず)大明神とも呼ばれる。ほかに花泉(はなのい)(現在は涸れ井)・袂井(たもとい)という井戸があり、一帯は湧水地である。
奥殿深淵には龍が棲み、覗いたものは絶命するとされて、開かれたことがない。
古来より讃岐は雨が少なく溜池が作られていたが、当社付近は香東川(こうとうがわ)の伏流水が多い地域で農耕に欠かせない湧き水への信仰が祭祀につながったと考えられている。()

随神門
随神門
お迎え布袋尊
お迎え布袋尊

709年、諸国に一宮が建てられたとき、行基によって讃岐一の宮として建立され、隣接する寺は一宮寺と改められる(四国八十八ヶ所第83番札所)。
江戸時代まではこの一宮寺と同一視されていたが、1679年に高松城主松平頼重により神仏分離となる。()

宇都伎社鳥居
宇都伎社鳥居
宇都伎社
宇都伎社

(上)宇都伎社(うつきしゃ)(末社) ご祭神は大地主神(おおとこぬしのかみ)倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
衣食住を司る、家内安全、生活守護の御利益がある。また、さぬき七福神の布袋尊を祀る。
本殿は春日造り。幣殿拝殿は入母屋造り。1987年(昭和62年)に再建。()

龍神
龍神
姫之宮
姫之宮

素婆倶羅社
素婆倶羅社
淡島社
淡島社

(左上)素婆倶羅社(そばくらしゃ)(末社) ご祭神は少名毘古那神(すくなひこなのかみ)大年神(おおとしのかみ)賽神(さいのかみ)大水大神(おおみなかみのかみ)菅原神(すがわらのかみ)
安産、病気平癒の霊験があらたかである。
本殿は春日造り。幣殿拝殿は入母屋造り。2002年(平成14年)に再建。()

はらみ石
はらみ石
桃太郎伝説
「桃太郎伝説」
桃太郎の原型である吉備津彦命と姉・倭迹迹日百襲姫命

(左より)本殿・宇都伎社・宮島社・稲荷社の鳥居
(左より)本殿・宇都伎社・宮島社・稲荷社の鳥居
北参道大鳥居
北参道大鳥居
北参道鳥居
北参道鳥居