弥谷寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 奥之院 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
奥之院 ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

香川の神社・仏閣
弥谷寺(いやだにじ)
【弥谷寺のサイトへ】

住所/〒767-0031 香川県三豊市三野町大見乙70
TEL/0875−72−3446
アクセス
★電車/JR予讃線「詫間(たくま)」駅、「みの」駅から
     三豊市コミュニティバスで「ふれあいパークみの」下車 徒歩約20分
       *バスは本数少なし、日・祝日運休
★車/岡山・高松・徳島方面より
      高松自動車道「三豊鳥坂(みとよとっさか)」ICから約10分
    松山・高知方面より
      高松自動車道「三豊豊中」ICから約30分
駐車場/約100台(無料)  境内まで徒歩約15分
        山上へは有料送迎バスあり
拝観料/無料
納経時間/7:00〜17:00
●第70番札所 本山寺(もとやまじ)から約13km
●第72番札所 曼荼羅寺(まんだらじ)まで約4km

仁王門
仁王門
本堂
本堂

真言宗善通寺派。正しくは剣五山(けんござん)千手院(せんじゅいん)弥谷寺(いやだにじ)という。
本尊は千手観世音菩薩。四国八十八ヶ所第71番札所。()

修行大師像・十王堂
修行大師像・十王堂
観音堂
観音堂

聖武天皇の勅願所で、天平年間(729〜749年)に行基菩薩が堂宇を建立し、皇后光明子の書写になる大方広仏華厳経を奉納し蓮華山八国寺を創建したのがはじまりといわれる。
嶺谷が蓮の花萼に似ているところから蓮華山、登頂すれば四国をはじめ備前、備中、備後、安芸、あわせて八国が眺められたので八国寺と名付けられたという。()

大師堂
大師堂
阿弥陀三尊摩崖仏
阿弥陀三尊摩崖仏

鐘楼堂
鐘楼堂
大師堂
大師堂
多宝塔
多宝塔

その後、弘法大師が真魚と呼ばれた幼少の頃、781〜786年(7〜12歳)に大師堂の奥に残されている獅子の岩屋で学問をしたという。()

本坊門
本坊門
水場之洞窟
水場之洞窟

807年、弘法大師は再訪し虚空蔵求聞持法を勤修すると、五柄の宝剣が天から降りてきて金剛蔵王権現のお告げがあった。そこで千手観世音菩薩を刻んで安置し、五柄の剣と唐にて恵果和尚より授かった金銅五鈷鈴を納めて伽藍を再興した。山号は五剣を中央の峰に納めたので剣五山、寺名を弥谷山にちなんで弥谷寺(いやだにじ)に改めた。()

役小角像
役小角像
海岸寺への道標
海岸寺への道標

百八階段
百八階段
金剛拳菩薩
金剛拳菩薩
仁王門からの参道「賽の河原」
仁王門からの参道「賽の河原」

弥谷山は信仰遺跡として県の史跡に指定され、死霊が帰る仏の山として昔から民間信仰を集めている場所である。()