曼荼羅寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

香川の神社・仏閣
曼荼羅寺(まんだらじ)
【曼荼羅寺の紹介サイトへ】

住所/〒765-0061 善通寺市吉原町1380-1
TEL/0877−63−0072
アクセス
★電車/JR土讃線「善通寺」駅より徒歩約1時間、車で約15分
★車/高松自動車道「善通寺」ICより車で約15分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/無料
納経時間/7:00〜17:00
●第71番札所 弥谷寺(いやだにじ)から徒歩で約4km、車で約6km
●第73番札所 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)まで0.5km

山門
山門
山門
山門

真言宗善通寺派。正しくは我拝師山(がばいしざん)延命院(えんめいいん)曼荼羅寺(まんだらじ)という。
本尊は大日如来。四国八十八ヶ所第72番札所。()

本堂
本堂

創建は四国霊場で最も古い596年、開基は行基と伝えられる。讃岐国領主であった弘法大師の先祖・佐伯家一族の氏寺で、当初は世坂寺(よさかでら)と称したという。()

本堂
本堂
大師堂
大師堂

807年、帰朝した空海が唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の両曼荼羅を安置し、本尊に大日如来を祀り、唐の青龍寺の伽藍を模して再興。母・玉寄御前の菩提寺とし、山号・我拝師山(がばいしざん)、寺号・延命院(えんめいいん)曼荼羅寺(まんだらじ)と改称した。()

観音堂
観音堂
鐘楼
鐘楼

護摩堂
護摩堂
笠松大師
笠松大師

記念に植えられたという「不老の松」は、松食い虫に浸食され2002年(平成14年)に枯死した。
伐採された幹に刻まれた「笠松大師」が客殿前の小堂に佇んでいる。()

八幡宮
八幡宮
大日如来像
大日如来像