八坂寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

愛媛の神社・仏閣
八坂寺(やさかじ)
【八坂寺の紹介サイトへ】

住所/〒791-1133 松山市浄瑠璃町八坂773
TEL/089−963−0271
アクセス
★電車/伊予鉄道「松山市」駅から伊予鉄バスで「八坂寺前」下車 徒歩約5分
★車/松山自動車道「松山」ICより約20分
駐車場/約50台(無料)
拝観料/無料 境内自由
納経所/7:00〜17:00
●第46番札所 浄瑠璃寺(じょうるりじ)から約1km
●第48番札所 西林寺(さいりんじ)まで徒歩で約4.5km、車で約5km

鐘楼
鐘楼
山門
山門
山門天井絵
山門天井絵

真言宗醍醐派。本尊は阿弥陀如来(鎌倉時代恵心僧都源信の作)。
四国八十八ヶ所第47番札所、伊予十三仏霊場第10番札所。
正しくは熊野山(くまのざん)妙見院(みょうけんいん)八坂寺(やさかじ)という。()

本堂
本堂
大師堂
大師堂

寺伝によると、600年代に修験道の開祖・役行者小角が開基と伝えられる。
飛鳥時代701年に文武天皇の勅願により小千(越智)伊予守玉興が七堂伽藍を建てたという。このとき8ヶ所の坂道を切り開いて創建したことから寺名とし、またますます栄える「いやさか(八坂)」にも由来するという。()

方丈・納経所
方丈・納経所
いやさか不動尊
いやさか不動尊

その後、紀州国(現在の和歌山県)から熊野十二所権現が勧請され、熊野山八王寺と呼ばれるようになった。七堂伽藍をはじめ12の宿坊、48の末寺を持つ大寺院で修験道の根本道場として栄え隆盛を極めたという。
戦国時代に兵火のため堂宇が灰塵に帰し、後に再興して今の地に移ったと伝えられる。
この寺は修験道場のため、住職は代々八坂家の世襲であり百数十代になるという。()

閻魔堂「極楽の途」
閻魔堂「極楽の途」
万躰阿弥陀仏
万躰阿弥陀仏

本堂の地下室には、全国の信者から奉納された阿弥陀尊が約8千祀られている。
八坂寺の北方には四国遍路の開祖と言われる衛門三郎の屋敷跡と伝えられる番外札所の文殊院がある。()

閻魔堂
閻魔堂
閻魔堂「地獄の途」
閻魔堂「地獄の途」

(上)閻魔堂(えんまどう) 本堂と大師堂の間。「極楽の途」「地獄の途」があり、極楽には美しい浄土が、地獄には餓鬼道、畜生道、修羅道などが描かれている。()