浄瑠璃寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

愛媛の神社・仏閣
浄瑠璃寺(じょうるりじ)
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住所/〒791-1133 松山市浄瑠璃町282
TEL/089−963−0279
アクセス
★電車/伊予鉄道「松山市」駅から伊予鉄バスで「浄瑠璃寺前」下車すぐ
★車/松山自動車道「松山」ICより約20分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/無料 境内自由
納経所/7:00〜17:00
●第45番札所 岩屋寺(いわやじ)から約28km
●第47番札所 八坂寺(やさかじ)まで約1km

参道
参道
本堂
本堂

真言宗豊山派。本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所第46番札所。
正しくは医王山(いおうざん)養珠院(ようじゅいん)浄瑠璃寺(じょうるりじ)という。()

大師堂
大師堂
説法石
説法石

708年、行基が奈良の大仏開眼に先立って仏教布宣のためにこの地に立ち寄り、自ら白樺の木で本尊の薬師如来を刻んで安置したのが始まり。
さらに807年に、弘法大師が巡錫し堂宇を修復、四国霊場の一寺とした。寺号は薬師如来の別名が浄瑠光如来ということに由来する。()

九横封じ石
九横封じ石
鐘楼
鐘楼

室町時代末期、荏原城主の平岡道倚(ひらおかみちより)が病に苦しみ、この寺の本尊に祈願したところ、まもなく全快したため、土地を寄進して堂宇を建立し深く帰依したと伝えられる。
その後、江戸時代1715年に山火事でほとんどの寺宝、伽藍を焼失したが、1785年にこの村の庄屋井口家から仏門に入り、当寺の住職になった堯音(ぎょうおん)が寺を再興したと伝えられている。堯音(ぎょうおん)は久万からの遍路道が毎年のように出水時に流され、人々が難儀していることを知り、76才で托鉢僧となった。そして各地を回り喜捨を集めた堯音(ぎょうおん)は、岩屋寺あたりから順に川に橋をかけ最後に立花橋をかけた。今も、丹波橋、出口橋など堯音(ぎょうおん)がかけた八本の橋の名の幾つかが伝えられている。()