西林寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

愛媛の神社・仏閣
西林寺(さいりんじ)
【西林寺の紹介サイトへ】

住所/〒791-1111 松山市高井町1007
TEL/089−975−0319
アクセス
★電車/伊予鉄道横河原線「鷹ノ子」駅から徒歩約30分
★車/松山自動車道「松山」ICより約15分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/無料 境内自由
納経所/7:00〜17:00
●第47番札所 八坂寺(やさかじ)から徒歩で約4.5km、車で約5km
●第49番札所 浄土寺(じょうどじ)まで約3.5km

本堂・大師堂
本堂・大師堂

真言宗豊山派。本尊は十一面観世音菩薩。
四国八十八ヶ所第48番札所、伊予十三仏霊場第8番札所。
正しくは清滝山(せいりゅうざん)安養院(あんよういん)西林寺(さいりんじ)という。()

仁王門
仁王門
遍照殿
遍照殿

741年、聖武天皇の勅願により、行基が伊予国国司越智宿禰玉純(おちのすくねたまずみ)と共に堂宇を建立したという。807年に弘法大師が堂宇をこの地に移したと伝えられる。
江戸時代に高野山の学僧寂本が著した四国遍礼霊場記に「寺は前に池あり。杖乃渕と名づく。むかし大師此所を御杖を以て加持し玉ひけれは、水迸騰して、玉争ひ砕け、練色収まらず。人その端を測る事なし。」と記されている。干ばつに悩む村人を助けるために、大師が杖で地面を突いたところ、水が湧き出たという伝説で、清水に恵まれた土地という意味で清滝山の山号がつけられたともいわれる。()

閻魔堂
閻魔堂
福授地蔵
福授地蔵

現在の堂宇は寛永年間(1624〜1643年)に焼失したのを受けて、1700年に松山藩松平第4代藩主定直の時代に再建したものである。()