富岡八幡宮のご朱印
ご朱印

東京の神社・仏閣
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)
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住所/〒135-0047 東京都江東区富岡1-20-3
TEL/03−3642−1315
アクセス
★電車/東京メトロ東西線「門前仲町」駅より徒歩約3分
     都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩約6分
     JR京葉線「越中島」駅より徒歩約15分
★車/首都高速深川線「箱崎」ランプより約10分
     首都高速深川線「木場」ランプより約5分
     首都高速深川線「枝川」ランプより約7分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/無料  境内自由

大鳥居
大鳥居
本殿西鳥居
本殿西鳥居

御祭神は應神天皇(おうじんてんのう)誉田別命(ほんだわけのみこと)、八幡大神)外8柱。
別名を深川八幡ともいう。東京十社の一つ。()

社号碑
社号碑
大鳥居(酉の市提灯)
大鳥居(酉の市提灯)
伊能忠敬銅像
伊能忠敬銅像

1627年に長盛上人が永代島に創建した。当時の永代島は隅田川河口の砂州で、長盛上人が開墾し、永代寺とあわせて寺社地六万五百八坪を所有して一宇を建立した。
徳川将軍家は源氏の流れを汲むとされ、源氏の氏神である八幡大神を尊崇した将軍家の保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に決め、勅使を遣い幣帛(へいはく)を奉献、新しい御代の弥栄を祈念した。
また庶民にも「深川の八幡様」として親しまれ、いまでも毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せている。()

本殿
本殿
神輿庫
神輿庫

例祭は8月15日を中心に行われる。俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、日枝(ひえ)神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに江戸三大祭の一つに数えられている。
3年に一度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、大神輿ばかり54基の連合渡御は見ものである。()