神田明神のご朱印
ご朱印

東京の神社・仏閣
神田明神
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住所/〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
TEL/03−3254−0753
アクセス
★電車/JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅(聖橋口)より徒歩約5分
     JR京浜東北線・山手線「秋葉原」駅(電気街口)より徒歩約7分
     地下鉄東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅(聖橋口)より徒歩約5分
     地下鉄東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅(聖橋口)より徒歩約5分
     地下鉄東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩約5分
     地下鉄東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩約7分
★車/首都高速都心環状線「神田橋」出入口より約7分
    首都高速1号上野線「上野」出入口より約5分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/無料

表参道鳥居
表参道鳥居
隨神門
隨神門

正式には神田神社といい、御祭神は一の宮に大己貴命(おおなむちのみこと)(だいこく様)、二の宮に少彦名命(すくなひこなのみこと)(えびす様)、三の宮に平将門命(たいらのまさかどのみこと)(まさかど様)を祀る。
神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など108の町々の総氏神様。
旧社格は府社で1870年(明治3年)までは准勅祭社。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社。()

鳳凰殿・御神殿
鳳凰殿・御神殿

創建は730年、出雲氏族で大己貴命(おおなむちのみこと)の子孫・真神田臣(まかんだおみ)が武蔵国豊島郡芝崎村(現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に大己貴命(おおなむちのみこと)を祖神として祀ったのが始まり。()

神楽殿
神楽殿
大神輿
大神輿

その後、935年に平将門の乱を起こして敗死した平将門の首が当社の近くに葬られ、将門の首塚は東国(関東地方)の平氏武将の崇敬を受けていたが、その墳墓(将門塚)周辺で天変地異が頻発、疫病が流行し、それが将門の神威として人々を恐れさせたため、時宗の遊行僧・真教上人が手厚く慰め、さらに1309年当社に奉祀された。
そして今から約400年前の1616年二代将軍秀忠により江戸城拡大計画にて現在の地・外神田へ遷座し、江戸総鎮守となる。()

だいこく様尊像
だいこく様尊像
えびす様尊像
えびす様尊像
裏参道
裏参道

銭形平次の碑
銭形平次の碑
末廣稲荷神社
末廣稲荷神社

1923年(大正12年)の関東大震災により江戸時代後期を代表する社殿が焼失したが、1934年(昭和9年)に当時としては画期的な鉄骨鉄筋コンクリート、総朱漆塗の社殿が再建された。
その後の第二次世界大戦では東京は大空襲により一面焼け野原となったが、耐火構造の社殿はわずかな損傷で済んだ。()

三宿・金刀比羅神社
三宿・金刀比羅神社
江戸神社
江戸神社

山王祭(赤坂・日枝(ひえ)神社)と隔年で催行される神田祭は江戸三大祭りとして有名。
また、京都・八坂神社祇園祭、大阪・大阪天満宮の天神祭とともに日本三大祭りの一つに数えられる。()