常楽寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
常楽寺(じょうらくじ)
【常楽寺の紹介サイトへ】

住所/〒779-3128 徳島市国府町延命606
TEL/088−642−0471
アクセス
★電車/JR徳島線「府中」駅から徒歩約40分
★車/高松自動車道「板野」ICより約30分
     徳島自動車道「藍住」ICより約25分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/無料
納経所/7:00〜17:00
●第13番札所 大日寺(だいにちじ)から約3km
●第15番札所 国分寺(こくぶんじ)まで約1km

参道
参道
石柱門
石柱門

高野山真言宗。正しくは盛寿山(せいじゅざん)延命院(えんめいいん)常楽寺(じょうらくじ)という。
四国八十八ヶ所第14番札所。四国霊場で唯一、弥勒菩薩を本尊としている。()

本堂
本堂
大師堂
大師堂

815年、弘法大師がこの地で修行されているとき、弥勒菩薩を感得され、ただちに尊像を刻み、堂宇を建立して安置した。
後に、大師の弟子真然(しんねん)僧正は金堂を建立し、祈親(きしん)法師は講堂・三重塔・仁王門など増築したが、天正の兵火で焼失し、1659年に徳島藩主蜂須賀光隆(はちすかみつたか)によって再興され、1815年に現在地へ移転した。()

鐘楼
鐘楼
修行大師像・無縁塔・智俊猊下之像
修行大師像・無縁塔・智俊猊下之像

本堂・アララギの霊木・大師堂と流水岩の庭園
本堂・アララギの霊木・大師堂と流水岩の庭

境内を移した際、山を切り崩して岩盤の奥に堂宇を建てたため、自然の岩盤が露出した断層になっている。本堂も岩盤上に建ち、「流水岩の庭園」と呼ばれている。
本堂脇に立つ「アララギの霊木」は弘法大師が糖尿病に苦しむ老人に煎じて飲ませた霊木を植えたものと伝わる。()