富貴寺のご朱印
宇佐神宮六郷満山霊場 ご朱印

宇佐神宮六郷満山霊場

大分の神社・仏閣
富貴寺(ふきじ)
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住所/〒879-0841 大分県豊後高田市田染蕗2395
TEL/0978−26−3189
アクセス
★電車/JR日豊本線「中津」駅、「宇佐」駅、大分空港よりバスにて
       「豊後高田」バスターミナルで市民乗合タクシーに乗り換え
       または「ふき」バス停下車 徒歩約40分
     毎日JR日豊本線「大分」駅、「別府」駅より
       国東半島めぐり定期観光バスが運行
★車/日出バイパス「日出」ICから約40分
    宇佐別府道路「大分農業文化公園」ICから約30分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/300円
拝観時間/8:30〜16:30

寺号碑・参道石段
寺号碑・参道石段
仁王門
仁王門

天台宗。山号は蓮華山。宇佐神宮六郷満山霊場第4番札所。
蕗寺とも記され、六郷満山のなかで、満山を統括した西叡山高山寺の末寺の一つ。
本尊は阿弥陀如来坐像。718年に仁聞(にんもん)菩薩の開基と伝える。()

大堂(阿弥陀堂)
大堂(阿弥陀堂)

平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた寺院で、中でも阿弥陀堂(いわゆる富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝に指定されている。
内陣中央には本尊阿弥陀如来坐像(重文)が安直され、堂内の壁画(重文)は平安三壁画の一つに数えられている。()

山門
山門
本堂
本堂

昔この地に、高さ970丈もある(かや)の大木があった。その影は数里を越え、朝は河内の塔御堂、夕には田原の釜割まで届いたようである。竹田番匠が、この(かや)の木の一木で大堂を造り、仏像を刻んだという。その余材で牛を刻み、それでもまだ余材があったので、刻んだ牛に乗せて熊野に運んだところ、途中で牛が動かなくなった。その地に建てたお堂が、真木の大堂であると言い伝えられている。()



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