神峯寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

高知の神社・仏閣
神峯寺(こうのみねじ)
【神峯寺の紹介サイトへ】

住所/〒781-6422 高知県安芸郡安田町唐浜2594
TEL/0887−38−5495
アクセス
★電車/土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「唐浜」駅下車 徒歩約1時間20分
★車/高知自動車道「南国」ICより約1時間
駐車場/約30台(300円)
拝観料/無料
納経所/7:00〜17:00
●第26番札所 金剛頂寺(こんごうちょうじ)から約33km
●第28番札所 大日寺(だいにちじ)まで約42km

仁王門
仁王門
(左)仁王門、(右)神峯神社鳥居
(左)仁王門、(右)神峯神社鳥居

真言宗豊山派。本尊は十一面観世音菩薩。
四国八十八ヶ所第27番札所。
正しくは竹林山(ちくりんざん)地蔵院(じぞういん)神峯寺(こうのみねじ)という。()

石柱門
石柱門
客殿・方丈・鐘楼
客殿・方丈・鐘楼

神功皇后が戦勝祈願を目的に天照大神(あまてらすおおみかみ)など諸神を祀ったことに始まる。
奈良時代の730年、聖武天皇の勅を受け、行基菩薩が自ら十一面観音を刻んで安置し、神仏を合祀した。
809年、弘法大師が諸堂を整え観音堂と名付けた。その後、大火により焼失したが、1717年に再建され神仏合祀の霊場として尊崇をあつめた。()

本堂
本堂
みちびき弘法大師像・経堂
みちびき弘法大師像・経堂

しかし、明治初年の神仏分離令により、天照大神(あまてらすおおみかみ)などを祀る神峯(こうのみね)神社だけが残り、本尊は第26番札所の金剛頂寺に預けて一時廃寺となった。
明治中期に僧坊の跡に堂舎を建立して本尊を帰還させ霊場は復活したが、寺格がないため、1912年(大正元年)茨城県稲敷郡朝日村の地蔵院を移して認可を得た。そして昭和に入って神峯寺(こうのみねじ)と称するようになった。()

大師堂
大師堂
経堂
経堂

三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の母は、幕末のころ弥太郎の開運を祈願して、この急坂を登り、21日の間20km離れた井ノ口から神峯寺(こうのみねじ)へ日参した。やがて、弥太郎は大成し後に山林を寄進し、報恩を感謝している。()

神峯の水・水子地蔵尊
神峯の水・水子地蔵尊
仁王門
仁王門

参道
参道
参道
参道
参道
参道

(上)真っ縦(まったて) 海抜450mの位置に建つ仁王門。ここに至る参道は昔から「真っ縦」と呼ばれ、急坂が1km余りも続き「幽径九折にして、くろき髪も黄にならぬ」と古い書物にも記されるほどお遍路を悩ませた。現在は小型バスも通る道路が整備されている。()

道標
道標
神峯神社鳥居
神峯神社鳥居
鳥居神額
鳥居神額

(上)神峯(こうのみね)神社 ご祭神は大山祗神(おおやまずみのかみ)、配神は天照大神(あまてらすおおみかみ)、春日大神(天児屋根命(あめのこやねのみこと))、八幡大神(応神天皇)。
第27番札所神峯寺(こうのみねじ)の奥の院である。()