大日寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

高知の神社・仏閣
大日寺(だいにちじ)
【大日寺の紹介サイトへ】

住所/〒781-5222 高知県香南市野市町母代寺476-1
TEL/0887−56−0638
アクセス
★電車/土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「のいち」駅下車 徒歩約20分
★車/高知自動車道「南国」ICより約25分
駐車場/約30台(無料)
拝観料/無料
納経所/7:00〜17:00
●第27番札所 神峯寺(こうのみねじ)から約42km
●第29番札所 国分寺(こくぶんじ)まで徒歩で約9km、車で約11km

山門
山門
山門
山門

真言宗智山派。本尊は大日如来。四国八十八ヶ所第28番札所。
正しくは法界山(ほうかいざん)高照院(こうしょういん)大日寺(だいにちじ)という。()

本堂
本堂
六角堂(地蔵堂)
六角堂(地蔵堂)

聖武天皇の勅願により行基菩薩が本尊の大日如来を刻み開基した。脇仏は智証大師作の聖観音立像で共に国重要文化財に指定されている。
その後まもなくして荒廃したが、815年(弘仁6年)弘法大師によって再興された。戦国時代には長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)、藩政時代には山内忠義の尊崇を受け、土佐藩の祈願所として七堂伽藍が立ち並び壮観を極めた。()

大師堂
大師堂
五鈷杵
五鈷杵

鐘楼
鐘楼
中門
中門

1871年(明治4年)廃仏毀釈の難にあい廃寺となるが、地元の人達は本堂を大日堂として守り続け、1884年(明治17年)に再興された。
本堂から少し離れた場所にある奥の院には、弘法大師が爪で彫ったとされる薬師如来・爪彫薬師の霊木がある。大師が彫った楠は明治時代に倒れてしまったためその木を安置したもの。()