白峯寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 奥之院 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
奥之院 ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影
四国八十八ヶ所霊場 奥之院 御影

四国八十八ヶ所霊場
奥之院 御影

香川の神社・仏閣
白峯寺(しろみねじ)
【白峯寺のサイトへ】

住所/〒762-0016 香川県坂出市青海町2635
TEL/0877−47−0305
アクセス
★電車/JR予讃線「坂出」駅から琴参バスで「高屋」バス停下車 徒歩約1時間
★車/瀬戸中央自動車道「坂出北」IC、高松自動車道「坂出」IC、「高松檀紙」ICより約20分
駐車場/約250台(無料)
拝観料/無料
納経時間/7:00〜17:00
●第80番札所 国分寺(こくぶんじ)から徒歩で約9km、車で約13km
●第82番札所 根香寺(ねごろじ)まで徒歩で約5km、車で約8km

本堂
本堂
阿弥陀堂
阿弥陀堂

真言宗御室派別格本山。本尊は千手観世音菩薩。
正しくは綾松山(りょうしょうざん)洞林院(どうりんいん)白峯寺(しろみねじ)という。
四国八十八ヶ所第81番札所。開基は弘法大師と大師の甥にあたる智証大師。()

護摩堂
護摩堂
弁天堂
弁天堂

815年(弘仁6年)に弘法大師(空海)は白峰に登り、山頂に如意宝珠を埋めて仏に供える水を汲む閼伽井を掘り衆生救済を祈願して堂宇を建立した。
次いで860年(貞観2年)智証大師(円珍)は、山頂の瑞光に導かれ登頂。山の神である白峯大権現の神託を受け、霊木で千手観音像を彫造し、これを本尊にしたという。()

客殿
客殿
行者堂
行者堂

頓証寺勅額(勅額門)
頓証寺勅額(勅額門)
勅額門扁額
勅額門扁額

1156年(保元元年)の保元の乱により讃岐に配流された崇徳上皇は、現在の坂出市内にあった雲井御所に3年、府中鼓ヶ岡木丸殿に6年間幽閉され、1164年8月に崩御、遺体は白峰で荼毘にふされ、山腹の白峰御陵に葬られた。以後、都に変事が相次いだので1190年に後鳥羽天皇が崇徳上皇の霊を祀る廟所として頓証寺殿を建立した。
門に架かる勅額は後小松天皇が1414年に奉納したもので重要文化財に指定されている。現在の建物は1680年に松平氏の再建による。()

頓証寺殿
頓証寺殿
鐘楼堂
鐘楼堂

山門(七棟門)
山門(七棟門)
石造十三重塔
石造十三重塔

山門(七棟門)手前の二基の石造十三重塔は源頼朝が崇徳天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられ重要文化財。()

薬師堂
薬師堂
修行大師像・稲荷社
修行大師像・稲荷社

本堂
本堂
大師堂
大師堂

(左上)本堂(千手院観音堂) 本尊千手観音を祀るので観音堂とも呼ばれ、後嵯峨院の勅号により千手院と称す。幾度か火災で焼失し、現在の建物は1599年に生駒近規によって再建されたもの。
本尊千手観音は智証大師と当山鎮守白峯大権現の合作と伝えられ、脇侍として愛染明王、馬頭観音を祀る。
(右上)大師堂 1811年に高松藩主松平頼儀が再建したもので、弘法大師尊像を中心に左に稚児大師像、右に庚申の本地仏青面金剛が祀られている。()