熱田神宮のご朱印
熱田神宮

熱田神宮
上知我麻神社・別宮八剣宮

上知我麻神社・別宮八剣宮

愛知の神社・仏閣
熱田神宮
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住所/〒456-8585 名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
TEL/052−671−4151
アクセス
★電車/名鉄「神宮前」駅より徒歩約6分
      JR東海道本線「熱田」駅、地下鉄名城線「伝場町」駅、
        または地下鉄「神宮西」駅より徒歩約10分
★車/名古屋高速「堀田」出口より約8分
    名古屋高速「呼続」出口より約10分
    名古屋高速「白川」出口より約15分
駐車場/約400台(無料)
拝観料/無料  境内自由

正門鳥居
正門鳥居
東門からの参道
東門からの参道

延喜式名神大社、勅祭社。
御祭神は熱田大神。
相殿に、天照大御神(あまてらすおおみかみ)素盞嗚尊(すさのおのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)宮簀媛命(みやすひめのみこと)建稲種命(たけいなだねのみこと)の五柱を祀る。()

別宮八剣宮
別宮八剣宮
別宮八剣宮
別宮八剣宮

御祭神の熱田大神とは、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)御霊代(みたましろ)とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)のことである。
相殿神は「五神さま」と呼ばれ、いずれも草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)と縁の深い神々で、宮簀媛命(みやすひめのみこと)建稲種命(たけいなだねのみこと)は尾張氏の遠祖として仰がれる神々である。
草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)とは三種の神器の一つ(八咫鏡(やたのかがみ)八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)草薙神剣(くさなぎのみつるぎ))。()

上知我麻神社
上知我麻神社

舞楽神事
舞楽神事
東門鳥居
東門鳥居

創祀は草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の鎮座に始まる。第12代景行(けいこう)天皇の御代43年(113年)に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は御東征の後、神剣をお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)のお手許(てもと)(今の名古屋市緑区大高町火上山)に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)で亡くなった。宮簀媛命(みやすひめのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)の御遺徳を偲び、神剣をここ熱田の地に祀ったのが始まり。
そのため、三種の神器のうちの草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)は熱田に置かれているとされ、伊勢神宮に次いで権威ある神社として栄えることとなった。()

舞楽神事(奥は神楽殿)
舞楽神事(奥は神楽殿)

南新宮社
南新宮社
大楠
大楠
佐久間燈籠
佐久間燈籠

草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)とは、日本神話にて素盞嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に、大蛇の尾から出てきた太刀で、正式名称は天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)という。素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、その神剣を高天原の天照大御神(あまてらすおおみかみ)に献上した。そして天孫降臨に際し他の神器と共に瓊々杵尊(ににぎのみこと)に託され、地上に降り、伊勢神宮に移されたという。
その後、景行天皇の御代、伊勢神宮倭姫命(やまとひめのみこと)は、東征に向かう日本武尊(やまとたけるのみこと)に神剣を託した。日本武尊(やまとたけるのみこと)が賊によって焼き殺されそうになったとき、神剣が、草を薙ぎ倒して事なきを得たことから「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」と呼ばれるようになったという。()

本宮
本宮

(上)本宮(ほんぐう) 1893年(明治26年)までは尾張造りの社殿であったが、三種の神器奉斎の社であることから伊勢神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造りに改造された。()

信長塀
信長塀
楠御前社
楠御前社

(左上)信長塀(のぶながべい) 1560年、織田信長が桶狭間出陣の際、当社に必勝祈願をしてみごと大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、兵庫・西宮神社の大練塀、京都・三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとして有名。()