皇大神宮(内宮)のご朱印
ご朱印 ご朱印

三重の神社・仏閣
皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮(ないくう)
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住所/〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
TEL/0596−24−1111(神宮司庁代表)
アクセス
★電車/近鉄「宇治山田」駅からバスで約20分「内宮前」下車
     近鉄・JR「伊勢市」駅からバスで約20分「内宮前」下車
★車/伊勢自動車道「伊勢西」ICから約5分
駐車場/約1000台以上(市営駐車場)
  (最初の1時間まで無料、1〜2時間まで500円、以降30分毎に100円加算)
拝観料/無料
拝観時間/
 参拝時間
1月〜4月5:00〜18:00
5月〜8月5:00〜19:00
9月5:00〜18:00
10月〜12月5:00〜17:00
12月31日〜1月5日終日

伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれ、「お伊勢さん」「大神宮さま」とも呼ばれている。
正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある内宮(ないくう)皇大神宮(こうたいじんぐう))と山田原(やまだのはら)にある外宮(げくう)豊受大神宮(とようけだいじんぐう))の両大神宮を中心として、14所の別宮、43所の摂社、24社の末社、42所の所管社があり、「神宮」はこれら125の宮社の総称でもある。
神宮参拝の順路は、多くの場合まず外宮(げくう)からというのが古来からのならわし。
神仏霊場特別参拝。()

宇治橋鳥居
宇治橋鳥居
第二鳥居
第二鳥居

皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮(ないくう)
皇室の祖神の天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)を祀る。この神名は神前で畏まって称える最高の名で常には皇大御神や天照大御神と言う。 御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)で、八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)草薙剣(くさなぎのつるぎ)を加えて三種の神器(じんぎ)と呼ばれる。 ()

宇治橋鳥居
宇治橋鳥居
宇治橋
宇治橋

この御鏡は代々宮中で天皇自身が祀っていたが、崇神(すじん)天皇の御代に皇居の外に移り、天皇に代わって豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が皇大御神を祀っていた。その後、垂仁(すいにん)天皇の御代に至って、倭姫命(やまとひめのみこと)が新たに皇大御神を祀る地を求め各地を巡った後、垂仁(すいにん)天皇26年(紀元前4年)五十鈴川のほとりに「(やしろ)」をたてて祀ることになった。そして祠のように臨時にたてられる建物が、神宮と呼ばれるほどに大きな規模になったのは、天武(てんむ)天皇から持統(じとう)天皇の御代にかけてのことで、20年に一度の大祭、神宮式年遷宮もこの時代に始まった。
2013年(平成25年)に第62回式年遷宮が行われている。式年遷宮のあとに旧社殿を解体すると古材が出るが、これらはゆかりのある神社や自然災害で被災した神社を中心に譲り渡されるという。()

御稲御倉[2014年]
御稲御倉[2014年]
外幣殿[2014年]
外幣殿[2014年]

皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮(ないくう))の別宮には荒祭宮(あらまつりのみや)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)月讀宮(つきよみのみや)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)伊佐奈弥宮(いざなみのみや)瀧原宮(たきはらのみや)瀧原竝宮(たきはらならびのみや)伊雑宮(いざわのみや)風日祈宮(かざひのみのみや)倭姫宮(やまとひめのみや)の10所がある。()

正宮[2009年]
正宮[2009年]
正宮[2014年]
正宮[2014年]

(上)正宮(しょうぐう) 社殿の中心で五重の垣根に囲まれている。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)の古代の様式を伝え、萱葺きの屋根には10本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、4本の千木(ちぎ)の先端は水平に切られている。()

荒祭宮[2009年]
荒祭宮[2009年]
荒祭宮[2014年]
荒祭宮[2014年]

(上)荒祭宮(あらまつりのみや) 天照大御神の荒御魂を祀る内宮の第一別宮。荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態といわれている。()

風日祈宮[2015年]
風日祈宮[2015年]
風日祈宮(手前は古殿地)[2015年]
風日祈宮(手前は古殿地)[2015年]

(上)風日祈宮(かざひのみのみや) 級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)を祀る。
内宮神楽殿授与所向い側の橋を渡るとある。この橋は風日祈宮橋(かざひのみのみやはし)とも五十鈴川御橋ともいわれている。
もともと風神社と呼ばれていたが、1293年に外宮(げくう)域内の風宮と同様、1281年の元冦に際して蒙古の敵軍を全滅に至らしめた神威の発顕として別宮に加えられる。()

風日祈宮橋
風日祈宮橋
三重県産清酒奉納
三重県産清酒奉納

五十鈴川御手洗場
五十鈴川御手洗場
神楽殿
神楽殿

清流で有名な五十鈴川(いすずがわ)御手洗場(みたらし)は、参拝する前に心身を清める場所である。
神楽殿(かぐらでん)はご祈祷のお神楽を行う御殿で、隣の御饌殿(みけでん)でもご祈祷が行われている。お札やお守りはここで受けられる。
五十鈴川(いすずがわ)に架けられた宇治橋は、木造の橋で神宮の表玄関。()

神楽殿と五丈殿
神楽殿と五丈殿
国道23号標識
国道23号標識

内宮前に国道23号線の終点がある。国道23号線は国道1号線のバイパスの目的で愛知県豊橋市を起点としている。()