善長寺の御朱印
御朱印

京都の神社・仏閣
善長寺
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住所/〒604-8046 京都市中京区新京極蛸薬師下東側518
TEL/075−221−4992
アクセス
★電車/阪急京都線「河原町」駅より徒歩で約5分
    京阪電車「祇園四条」駅より徒歩で約7分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約20〜25分
駐車場/なし

山門
山門
本堂扁額
本堂扁額
本堂
本堂

浄土宗西山禅林寺派。本尊は阿弥陀如来。
江戸時代には、洛陽四十八願所地蔵めぐり(京都四十八願寺)の第35番札所であった。札所本尊は枕反地蔵(まくらがえしじそう)立江地蔵(たつえじぞう))。
永正年間(1504〜1520年)初めに忍想上人により綾小路通室町西入善長寺町に創建され、1591年に豊臣秀吉の命で現在地に移転、徳川家康上洛の折りの定宿であった。
開創時には境内に鎮守社として福知山市三和町の大原神社(おおばらじんじゃ)が勧請された。この大原神社の大原大明神は「くさ(瘡、湿疹)」の平癒にご利益があるとされ、瘡神(くさがみ)さんと称して信仰された。瘡神(くさがみ)は感染力、致死率の高い伝染病・天然痘を意味する。このため、立江地蔵尊も「くさよけ(瘡除け)」の信仰を集めた。また四国八十八ヶ所第19番札所徳島・立江寺(たつえじ)の本尊・立江地蔵菩薩像の分身とも伝わる。
善長寺の山号は、この大原神社に因み大原山になっている。なお、善長寺の旧地には善長寺町の町名が残り、大原神社(おおはらじんじゃ)はいまも祀られている。()



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