赤坂氷川神社のご朱印
ご朱印

東京の神社・仏閣
赤坂氷川神社
【赤坂氷川神社のサイトへ】

住所/〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
TEL/03―3583―1935
アクセス
★電車/東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩約8分
     東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩約8分
     東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩約8分
★車/首都高速都心環状線「飯倉」出入口より約5分
駐車場/約10台(挙式用・無料)
拝観料/無料  境内自由

正面鳥居
正面鳥居
鳥居と桜門
鳥居と桜門

御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)大己貴命(おおなむぢのみこと)。東京十社の一つ。
951年、武州豊島郡人次ヶ原(現在の赤坂4丁目一ツ木台地)に創建。1066年、関東に大旱魃(かんばつ)が発生、降雨を祈ると霊験があり、以来よく祭事が行われた。()

本殿
本殿
額堂
額堂

江戸時代になると幕府の尊信は篤く、第8代将軍徳川吉宗が1729年に現社殿を造営、翌年4月26日に一ツ木台地から遷宮が行われた。以後第14代家重まで歴代の朱印状が下府され、尊崇されていた。
なお現社地は、忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人瑤泉院の実家である浅野土佐守邸跡で、大石内蔵助が討ち入り前に訪れて別れを告げたといわれている。()

氷川山車人形「日本武尊」
氷川山車人形「日本武尊」
稲荷社
稲荷社

明治以前の祭礼は、神社の宮神輿を氏子町赤坂21ヶ町の山車13台が警固の形をとって神領内を巡行していた。しかし、日枝神社神田神社の祭りと同様、電線が張り廻るようになった街の変化や震災、戦災により山車巡行はなくなり、他の神社の山車は郊外の神社に売られたりして壊滅状態になった中、当神社の山車は江戸期の部材などが奇跡的に残存していることがわかった。
そして2006年(平成18年)にNPOとして赤坂氷川山車保存会ができ、翌年の例大祭から氷川山車巡行が復活した。()