藤井寺のご朱印と御影
四国八十八ヶ所霊場 ご朱印

四国八十八ヶ所霊場
ご朱印
四国八十八ヶ所霊場 御影

四国八十八ヶ所霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影

徳島の神社・仏閣
藤井寺(ふじいでら)
【藤井寺の紹介サイトへ】

住所/〒776-0033 吉野川市鴨島町飯尾1525
TEL/0883−24−2384
アクセス
★電車/JR徳島線「鴨島」駅下車 徒歩約40分または車で約10分
★車/徳島自動車道「土成」ICから約35分
駐車場/なし
    門前に民間駐車場あり(参拝時間 200円、約70台)
拝観料/無料 境内自由
納経所/7:00〜17:00
●第10番札所 切幡寺(きりはたじ)から徒歩で約10km、車で約12km
●第12番札所 焼山寺(しょうさんじ)まで徒歩で約13km、車で約41km

仁王門
仁王門
鐘楼
鐘楼

臨済宗妙心寺派。正しくは金剛山(こんごうざん)一乗院(いちじょういん)藤井寺(ふじいでら)という。
四国八十八ヶ所第11番札所。
本尊は薬師如来で、「厄除け薬師」として親しまれており、国の重要文化財に指定されている。()

本堂
本堂
大師堂
大師堂

四国八十八ヶ所中唯一、寺号を「てら」と読む。815年に弘法大師が開創。大師自らの厄年に当たり、自らの厄難を祓い、衆生の安寧を願って薬師如来像を彫造して、堂宇を建立した。その前に藤を植えたことから藤井寺と号する。()

不動堂
不動堂
白龍弁財天
白龍弁財天

寺は真言密教の道場として栄え、七堂伽藍を構える壮大な大寺院と発展した。しかし天正年間(1573〜92)長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の兵火により全山を焼失、江戸時代初期まで衰微した。
その後、1674年に徳島藩主が帰依していた臨済宗の南山国師が入山して再興し、その折に宗派を臨済宗に改めたが、1832年に火災によって本尊以外は全焼、その後1860年に再建されたのが現在の伽藍である。()

第12番札所 焼山寺へ
第12番札所 焼山寺へ
本堂とお遍路さん
本堂とお遍路さん
修行大師像
修行大師像

(左上)遍路ころがし 次の12番札所・焼山寺までは、往古の姿を留める細く嶮しい山道「へんろ道」が通じている。
距離は約13kmで、男8時間、女9時間かかるといわれる遍路の難所。
(真中上)本堂 天井には三十畳ほどの大きさで雲龍が描かれている。これは本堂を全面改修した1977年(昭和52年)に描かれたもので、地元鴨島町出身の林雲渓の作。()