文殊仙寺のご朱印
ご朱印帳

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役行者 ご朱印

役行者 ご朱印
宇佐神宮六郷満山霊場 ご朱印

宇佐神宮六郷満山霊場
六郷満山開山1300年 特別企画 鬼巡り(鬼朱印)

六郷満山開山1300年
特別企画 鬼巡り(鬼朱印)
特別開帳限定御朱印

特別開帳限定御朱印
特別開帳限定御朱印

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当て紙

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大分の神社・仏閣
文殊仙寺(もんじゅせんじ)
【文殊仙寺のサイトへ】

住所/〒873-0646 大分県国東市国東町大恩寺2432
TEL/0978−74−0820
アクセス
★電車/JR日豊本線「杵築」駅または「大分」駅よりバスにて「国東」で乗り換え、
        文殊行きにて終点「文殊」下車 徒歩約10分(本数非常に少ない)
    毎日JR日豊本線「大分」駅、「別府」駅より
      国東半島めぐり定期観光バスが運行
★車/日出バイパス「日出」ICから約1時間
    宇佐別府道路「大分農業文化公園」IC、「宇佐」ICから約1時間20分
駐車場/約20台(無料)
拝観時間/9:00〜16:30

表参道入口(2017年11月)
表参道入口(2017年11月)
石造仁王像
石造仁王像

天台宗。山号は峨眉山(がびさん)。本尊は文殊菩薩。
六郷満山末山本寺。宇佐神宮六郷満山霊場第21番札所、国東六郷満山霊場第25番札所、九州三十六不動霊場第4番札所。
648年に役小角(えんのおずめ)の開基と伝える。本尊は「三人よれば文殊の知恵」といわれる日本三文殊の一つと伝わる。()

惣門
惣門
鐘楼門
鐘楼門

役小角は豊後国国東峨眉山(文殊山)に登り此地を開き住す。乃ち中国五台山を感得、文殊菩薩の尊像を奉安する。故に文殊仙寺と日う。山上水無し、小角自ら独鈷を執り岩角を打てば霊泉湧出。故に文殊智水と名づく。(豊鐘善鳴録、豊後国志)()

奥の院六所権現
奥の院六所権現
石造十六羅漢像
石造十六羅漢像

役小角像
役小角像
惣門寺号札
惣門寺号札
惣門霊場札
惣門霊場札

山内は仙境秘境の地、奇峰怪岩に囲まれ瀬戸内海を控えて中国連山と船舶の往来を望む。大自然は天然記念物、史跡指定(昭和49年)日本の自然百選(昭和58年)に選ばれる。国東半島随一の古刹なり。開山以来1300年の法燈を守り続けている。古来より宇佐八幡宮との連繋、神仏習合の形態を保つ山岳修験、六郷満山峰入行の修法を伝承している。()

聖徳太子殿
聖徳太子殿
客殿
客殿

718年に仁聞(にんもん)菩薩により開創されたと伝わる。六郷満山末寺(布教の根本道場)の本寺として最盛期には12の末寺を有し、境内には25の堂宇が建ち並び、大聖不動明王を本坊円粒院(現在の客殿)に安置し、山中は六郷満山峯入行の行場の一つであり、従古より文殊菩薩・不動明王の信仰と共に護摩祈願の根本道場としても知られている。()

本殿文殊堂
本殿文殊堂
本殿文殊堂
本殿文殊堂

(上)本殿 1538年に建立され、江戸時代には杵築藩主松平英親公の特別祈願所となり、堂内には西日本最大とされる口径3尺(90cm)の大釜が奉安されている。
毎月25日には文殊菩薩縁日護摩供が行われ、数多くの祈願護摩木が奉納され、年間を通して全国より護摩祈祷に参拝者が訪れる中、秋季大祭(11月第4土・日)にて厳修される八千枚大護摩供は、天台宗総本山比叡山延暦寺千日回峰行者(故・酒井雄哉大阿闍梨)より当山に直伝されたもので、一ヶ月に及ぶ前行を経て3日間、断食・断水・不眠をもって身命を賭し、8000本以上の護摩木が祈願される。()

宝篋印塔
宝篋印塔
千年大欅
千年大欅

宝篋印塔の先端からは瀬戸内海を挟み、四国・山口・広島の連山と船舶の往来を肉眼で見ることが出来る。
仙境一帯は原生林が広く、自然木の新緑や秋の紅葉は何とも言えぬ美しさであり、文殊仙寺の自然林は日本百選に選定され、中でも鐘楼門奥の御神木である千年大(けやき)は特別保護樹木に指定され、幹の周りは9mにも及ぶ。()

表参道入口(2018年5月)
表参道入口(2018年5月)
裏参道入口
裏参道入口




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