鞍馬寺のご朱印
新西国霊場 ご朱印

新西国霊場

京都の神社・仏閣
鞍馬寺
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住所/〒601-1111 京都市左京区鞍馬本町1074
TEL/075−741−2003
アクセス
★電車/叡山電鉄「出町柳」駅より鞍馬行にて「鞍馬」駅下車 徒歩約5分
      山頂の本殿までは、更にケーブル2分と徒歩10分又は徒歩のみ30分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約1時間
駐車場/山麓仁王門近くに民営駐車場あり
拝観料/200円
拝観時間/9:00〜16:30
  無休(霊宝殿は月曜、12月12日〜2月末日休館)

仁王門
仁王門
仁王門扁額
仁王門扁額

鞍馬弘教(くらまこうきょう)総本山。宇宙の大霊・尊天(そんてん)を本尊とする。1949年に天台宗から独立。
新西国霊場第19番札所、神仏霊場京都23番。
鞍馬弘教(くらまこうきょう)は1947年に立教開宗された。()

仁王門前の阿吽の虎
仁王門前の阿吽の虎
仁王門前の阿吽の虎
仁王門前の阿吽の虎

鞍馬寺は770年鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり。その後796年に造東寺長官の藤原伊勢人(いせんど)が堂塔伽藍を建立し、千手観世音菩薩を祀った。平安時代は京都の北方守護の寺として信仰を集めた。()

鞍馬駅前の天狗の面
鞍馬駅前の天狗の面
魔王の滝
魔王の滝
鬼一法眼社
鬼一法眼社

(右上)鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ) 鬼一法眼とは牛若丸に兵法を伝授したといわれる武芸の達人である。()

中門
中門
九十九折参道
九十九折参道
義経公供養塔
義経公供養塔

(左上)中門(ちゅうもん) もともとは仁王門の脇にあって勅使が通った門である。
(中上)九十九折参道(つづらおりさんどう) 清少納言が『枕草子』の「近うて遠きもの」の中に「くらまの九十九折といふ道」と記したのがこの道である。
(右上)義経公供養塔(東光坊跡) 牛若丸が7歳から約10年間住んだ。()

川上地蔵堂
川上地蔵堂
転法輪堂と石段
転法輪堂と石段

(左上)川上地蔵堂 この地蔵堂は牛若丸の守り本尊であったという。()

本殿金堂
本殿金堂
本殿金堂扁額
本殿金堂扁額

(左上)本殿金堂 三尊尊天を奉安。地下は宝殿。
尊天とは、「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり、万物の存在を可能にする宇宙生命・宇宙エネルギーであり、そのはたらきは愛と光と力となって現れるとする。愛は月輪の精霊・千手観世音菩薩、光を太陽の精霊・毘沙門天王、力を大地の霊王・護法魔王尊の姿であらわし、この三身を一体として「尊天」と称している。()

本殿金堂前の阿吽の虎
本殿金堂前の阿吽の虎
本殿金堂前の阿吽の虎
本殿金堂前の阿吽の虎

(左下)金剛床 パワースポット本殿前の石畳は金剛床と呼ばれ、中心の三角形は御本尊が宿る場所といわれ、ここで祈る事でより強く鞍馬山のエネルギーが感じられると云われている。()

金剛床
金剛床
本殿金堂前の阿吽の虎
本殿金堂前の阿吽の虎

境内の「鞍馬山霊宝殿」の1階は、山内の動植物、鉱物などを展示する自然科学博物苑展示室、2階は寺宝展観室と與謝野晶子の遺品を展示する與謝野記念室、3階は国宝の毘沙門天像などの仏像奉安室、宝物収蔵庫がある。
山の精霊である天狗が住む山としても有名で、本殿裏から奥の院への山道に牛若丸の遺跡がある。()

翔雲臺
翔雲臺
巽の弁財天
巽の弁財天

(左上)翔雲臺(しょううんだい) 平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされている。中央の板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石で、発掘された経塚遺物200余点は国宝に指定されている。()

普明殿・ケーブル山門駅
普明殿・ケーブル山門駅
多宝塔
多宝塔

ケーブル山門駅
ケーブル山門駅
ケーブル多宝塔駅
ケーブル多宝塔駅
ケーブル多宝塔駅
ケーブル多宝塔駅

鞍馬山鋼索鉄道(くらまやまこうさくてつどう)
鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては唯一、宗教法人が運営しているケーブルカーであり、日本一短い鉄道である。単線で行き違い設備はない。200m弱の運行である。運賃は無料、といっても諸堂維持の寄付金を1口100円寄付した人だけが乗れる。したがって100円が運賃ともいえる。「運賃」扱いと「寄付金」扱いの差である。()

乗車票
乗車票
多宝塔駅から山門駅を望む
多宝塔駅から山門駅を望む

牛若餅と草餅
牛若餅と草餅
叡山電鉄「鞍馬」駅
叡山電鉄「鞍馬」駅

寺社巡り覚書
「牛若餅」
仁王門前にある「多聞堂」の餡子の入ったお餅。牛若丸にちなんで名付けられ、焼印が押してある。()