善峯寺のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所
洛西観音霊場 ご朱印

洛西観音霊場

京都の神社・仏閣
善峯寺
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住所/〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372
TEL/075−331−0020
アクセス
★電車/阪急京都線「東向日」駅、あるいはJR東海道線「向日町」駅より
        阪急バス「善峯寺」下車 徒歩8分
       ただし冬季(1月6日〜2月末)は「小塩」発着
★車/名神「大山崎」ICから約35分
    京都縦貫道「長岡京」ICから約20分
駐車場/500円(150台)
入山料/500円
入山時間/8:00〜16:45(17:00閉門)
 *寺宝館特別公開期間
   春期公開 4月1日〜30日、5、6月 土・日・祝
   秋期公開 10月土・日・祝、11月1日〜12月第1日曜

山門
山門
釈迦堂
釈迦堂

天台宗単立寺院。神経痛・腰痛の祈願所。
西国三十三所観音霊場第20番札所、京都洛西観音霊場第1番札所、神仏霊場京都5番。
平安時代中期の1029年、源算上人によって開かれた。1034年、後一条天皇の勅願で善峯寺と寺号を賜る。
1042年、後朱雀天皇の時に、仁弘法師作の十一面千手観世音菩薩像を本尊とし、先の源算作観音像を脇侍とされ、白河天皇によって諸堂が建立された。
鎌倉時代には京都青蓮院門跡の宮様が代々住職を勤めたため西山宮門跡と称された。
室町時代の応仁の乱で焦土と化したが、江戸時代に徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院が復旧した。()

山門
山門
観音堂から山門を眺める
観音堂から山門を眺める

(上)山門 1692年桂昌院により再建。楼上の本尊文殊菩薩と両脇金剛力士は運慶作で源頼朝が寄進したと伝えられている。()

善峯橋
善峯橋
東門
東門

観音堂(本堂)
観音堂(本堂)
つりがね堂
つりがね堂

(左上)観音堂(本堂) 1692年再建。本尊十一面千手観世音菩薩は仁弘法師作。脇侍の十一面千手観世音菩薩は源算上人作で、洛西三十三ヶ所第一番の本尊。
(右上)つりがね堂 1685年建立。桂昌院が徳川五代将軍綱吉の厄除けのため寄進したもの。()

遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松
遊龍の松

遊龍の松 天然記念物。樹齢600年の五葉松で全長54mあったが、平成6年松くい虫のため15mあまり切った。()

護摩堂
護摩堂
経堂と多宝塔
経堂と多宝塔

(左上)護摩堂 1692年建立。不動明王五大尊を祀る。
(右上)経堂 1705年建立。祈願成就の絵馬堂。桂昌院が鉄眼の一切経を納める。
  多宝塔 重要文化財。1621年賢弘法師により再建。()

幸福(しあわせ)地蔵
幸福(しあわせ)地蔵
釈迦堂
釈迦堂

(左上)幸福(しあわせ)地蔵 桂昌院が幸せを願い拝んだ約300年前のお地蔵様。
(右上)釈迦堂 1885年建立。本尊石仏釈迦如来は源算上人の作。

稲荷社への参道
稲荷社への参道
薬師堂
薬師堂

(右上)奥の院薬師堂 1701年建立。桂昌院の両親が祈願した開運出世のお薬師さま。桂昌院(お玉の方)のように「玉の輿」にあやかる参詣者が多い。()

けいしょう殿
けいしょう殿
青蓮の滝
青蓮の滝

(左上)けいしょう殿 桂昌院を祀る。
(右上)青蓮の滝 石仏不動明王を祀る。滝の竿石は青蓮院門跡より拝受。()

阿弥陀堂
阿弥陀堂
本坊門
本坊門

(左上)阿弥陀堂 1673年建立。本尊は宝冠阿弥陀如来。堂内には徳川家代々と当山檀信徒の位牌を安置。()

寺社巡り覚書
北門を出ると間もなく、三鈷寺(さんこじ)の山門が見える。
反対に北門から善峰寺に入るときには、インターホン越しにその旨を話し、入山料を箱に入れ、回転扉から入場する。()

多宝塔
多宝塔
北門
北門



紅葉
JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーンで、2005年盛秋のポスターに取り上げられたこともあるほど、紅葉が素晴らしい。()