六角堂のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所
洛陽三十三所 ご朱印

洛陽三十三所
西国三十三所御詠歌 ご朱印

西国三十三所御詠歌
草創1300年記念印

京都の神社・仏閣
六角堂
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住所/〒604-8134 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
TEL/075−221−2686
アクセス
★電車/京都市営地下鉄「烏丸御池」駅より徒歩約3分
     阪急京都線「烏丸」駅より徒歩約5分
     市バス「烏丸三条」より徒歩約2分
     市バス「烏丸御池」より徒歩約4分
     市バス「四条烏丸」より徒歩約5分
★車/名神「京都南」ICから約16分、「京都東」ICから約20分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/6:00〜17:00

山門
山門
全景
全景

天台宗。寺号は紫雲山頂法寺。
本堂が六角の建物なので六角堂と呼ばれ「六角さん」の名称で親しまれている。
西国三十三所観音霊場第18番札所、洛陽三十三所観音霊場第1番札所。()

本堂
本堂
社務所
社務所

太子堂
太子堂
太子堂扁額
太子堂扁額

聖徳太子の開基。四天王寺建立の用材を求めて聖徳太子がこの地を訪れたとき、霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始まりと言われている。
822年嵯峨天皇の勅願所となり、また996年には花山法皇の御幸があり、西国三十三所観音霊場となったと伝えられる。
1201年、親鸞が当時に100箇日間参籠して霊告を受け、後に真宗を開宗する根源となった。()

親鸞上人像
親鸞上人像
親鸞堂
親鸞堂

本堂北の本坊は池坊(いけのぼう)と呼ばれ、室町時代以降多くのいけ花の名手を輩出したところで、華道発祥の地として有名であり、現在も池坊華道の拠点となっている。()

へそ石
へそ石
鐘楼堂
鐘楼堂

(左上)へそ石 桓武天皇の793年、京都へ遷都の際、六角堂の所在が道路の中央に当たったので天皇が遷座を祈願したところ、御堂がにわかに5丈ばかり退いたという。この石はその際に取り残された礎石であると伝えられる。京都のほぼ中央に当たるところからへそ石と呼ばれている。
(右上)鐘楼堂 六角通りを隔てて飛び地の境内にある。1605年豊太閤の臣堀尾吉春の嫡男忠氏が寄進。当時は一向宗による一向一揆、加茂川洪水や大火の際に、市民に知らせるためといわれている。天明の大火で焼失したが、1840年再鋳するも、第二次大戦に献納された。現在のものは1954年に再鋳復元されたもの。()

不動堂
不動堂
一言願い地蔵
一言願い地蔵

(右上)一言願い地蔵 少し頭を傾げているが、これは悩んでいるわけでなく、願いを叶えようか悩んでいる姿らしい。欲張らず一つだけ願いことをすると叶えてくれる?()

稲荷社・唐崎社・祇園社・天満宮
稲荷社・唐崎社・祇園社・天満宮
唐崎社・祇園社・天満宮
唐崎社・祇園社・天満宮

(上)唐崎社は六角堂の鎮守。ご祭神の唐崎明神は「唐崎の松」で有名な琵琶湖畔の唐崎神社の神様。
社殿は祇園社(八坂神社)と天満宮(北野天満宮)の神様が合祀されている。天満宮は洛陽天満宮二十五社のひとつ。()