東寺のご朱印
御影堂 ご朱印

御影堂
洛陽三十三所 ご朱印

洛陽三十三所
京都十二薬師 ご朱印

京都十二薬師
西国愛染十七霊場 ご朱印

西国愛染十七霊場
都七福神 ご朱印

都七福神

京都の神社・仏閣
東寺
【東寺のサイトへ】

住所/〒601-8473 京都市南区九条町1
TEL/075−691−3325
アクセス
★電車/JR「京都」駅から徒歩約15分
   あるいは近鉄「東寺」駅から徒歩約10分
   あるいは阪急「大宮」駅から市バス「東寺東門前」下車 徒歩約1分
★車/名神「京都南」ICから約10分
駐車場/約50台(600円/2時間 以降300円/1時間)
入山料/無料
    開門時間/3月20日〜9月19日 5:00〜17:30
           9月20日〜3月19日 5:00〜16:30
拝観料/有料(金堂・講堂・五重塔・宝物館・観智院)
    拝観時間/3月20日〜9月19日 8:30〜17:30
           9月20日〜3月19日 8:30〜16:30

南大門
南大門
五重塔
五重塔

東寺真言宗の総本山。平安遷都2年後の796年、国家鎮護のため羅城門の東西をはさんで、東に創建された官寺。東に建てられたため東寺と呼ばれる(西寺は廃寺)。
823年嵯峨天皇から弘法大師空海に下賜され、教王護国寺となり、真言密教の根本道場となり栄えた。
西国愛染明王十七尊霊場第8番札所、洛陽三十三所観音霊場第23番、京都十三佛霊場第12番札所、京都十二薬師第2番札所、神仏霊場京都4番、真言宗十八本山霊場のひとつ。()

南大門
南大門
事務所
事務所

三十三間堂の西門を移したと伝わる南大門から整然と並ぶ伽藍配置は、奈良時代の寺院建築様式を伝える。金堂や五重塔、大師堂など国宝や重文クラスの宝物が多数ある。
1994年12月に「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録される。
弘法大師の命日でもある21日には、毎月、露店が並ぶ弘法市が開かれる。()

五重塔と南大門
五重塔と南大門
五重塔
五重塔
五重塔
五重塔

(上)五重塔 826年弘法大師の創建時にはじまるが、たびたび火災に遭い、4回焼失している。現在の塔は1644年に徳川家光の再建。各階が3間四方で高さ57m、現存する木造塔では日本最高。周囲の板壁には真言七祖像が描かれ、柱や扉にも極彩色の文様が施されている。()

講堂
講堂
食堂
食堂

(左上)講堂 大日如来を中心に配置された仏像群が立体曼荼羅を表している。入口近くが菩薩部、中央が如来部、出口近くが明王部に分かれ、菩薩部の手前には3体の天が、明王部の後ろにも3体の天が配置されている。ここには21体の仏像が安置され、そのうち国宝が15体ある。入口近くの多聞天(たもんてん)持国天(じこくてん)梵天(ぼんてん)からはじまり、菩薩部で4体、明王部には不動明王を中心に5体、さらに帝釈天(たいしゃくてん)広目天(こうもくてん)増長天(ぞうちょうてん)が国宝である。()

金堂
金堂
小子坊
小子坊

(左上)金堂 東寺の本堂で796年に創建されたと伝えられる。1486年に焼失し、1603年豊臣秀頼が再建。重層で1階は天竺様(てんじくよう)挿肘木(さしひじき)を使い、2階の斗きょう(柱の上で軒を支える枡組)に和様四手先(よてさき)を組むなど、和様唐様の折衷でよさを引き出している。内部は四角い瓦を斜に置く四半瓦敷(しはんかわらじき)が施され、須弥壇(しゅみだん)には桃山時代の仏師・康正(こうしょう)の作である薬師三尊が安置されている。()

大師堂(西院御影堂)
大師堂(西院御影堂)

大師堂 西院御影堂(みえどう)ともいい、弘法大師の住居であった。大師の念持仏・不動明王が安置され、不動堂とも呼ばれる。()

国宝秘仏不動明王護摩供修法所
国宝秘仏不動明王護摩供修法所
大日堂
大日堂

(下)毘沙門堂 939年平将門の乱の際、都の守護神として羅城門に安置されていた兜跋毘沙門天立像(国宝)を978年7月9日大風にて羅城門が倒壊の後、東寺に移し食堂に安置したりしたが、1822年現在の堂を建立して祀った。創建1200年記念事業で1994年に修復された。()

毘沙門堂
毘沙門堂
毘沙門堂
毘沙門堂

大黒天堂
大黒天堂
高野山遥拝所
高野山遥拝所

(右上)高野山遥拝所 ここより南方約90kmに高野山がある。「ここから高野山奥之院のお大師様にお参り下さい。合掌」と立札がある。()

宝蔵
宝蔵
八島社殿
八島社殿

蓮(ハス)
蓮(ハス)
慶賀門
慶賀門
小子坊(骨董市[がらくた市])
小子坊(骨董市[がらくた市])
金堂(骨董市[がらくた市])
金堂(骨董市[がらくた市])

(上)がらくた市 毎月21日の弘法市は有名だが、第一日曜日にも骨董や手作り品の市が催されている。()

灌頂院東門
灌頂院東門
鎮守八幡宮
鎮守八幡宮

後七日御修法(ごしちにちみしほ)
1月8日から14日までの7日間、宮中真言院で弘法大師空海によってはじめられた正月行事。
1日〜7日を神事で行った後の7日間の御修法を仏事で行ったため「後七日」といわれる。()

灌頂院東門からの退堂
灌頂院東門からの退堂
灌頂院東門からの退堂
灌頂院東門からの退堂

退堂の列
退堂の列

真言宗の最高の儀式で、鎮護国家、五穀豊穰、国土豊穰のために1日三座21座の法要が、真言宗各派18総本山から選ばれた高僧によって営まれる。弘法大師空海が835年に始めたもので、宮中真言院で行われていた。明治時代の廃仏毀釈で一時中止となっていたが、1883年(明治16年)に東寺灌頂院で復活することが許され今日に至る。秘法のため灌頂院道場への入堂はできないが、上堂と退堂の列の参拝は可能。また14日の結願後に限り、灌頂院道場への一般参拝が許されている。()

退堂の列
退堂の列
退堂の列
退堂の列