金剛の滝観音堂の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
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福岡の神社・仏閣
金剛の滝観音堂(こんごうのたきかんのんどう)

住所/〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗2731-4
TEL/092−947−6433
アクセス
★電車/JR篠栗線「筑前山手」駅から徒歩約50分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約20分
駐車場/数台
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第8番札所熊谷寺(くまだにじ)
●第10番札所 切幡寺(きりはたじ)から徒歩で約50m
●第38番札所 丸尾観音堂(まるおかんのんどう)まで徒歩で約200m

淡島明神堂・観音堂
淡島明神堂・観音堂
参道
参道

本尊は千手観世音菩薩。篠栗四国八十八ヶ所霊場第8番札所。
もともと第8番札所は下町観音堂として、JR篠栗駅近くの下町にあったが、2003年(平成15年)に現在地の不動堂に移転した。()

滝行場
滝行場
開祖長良順法師像
開祖長良順法師像

金剛の滝の滝場は1924年(大正13年)に第38番札所丸尾観音堂(まるおかんのんどう)の奥の院として開かれた。開祖は長良順法師で、永年のあいだ若杉山頂奥之院の堂守を務めていたが、地元の人の乞いを入れて、不動滝の横に大日大聖不動明王を祀る不動堂を建立し、修禅歓法の道場として滝行場を造った。その後、良順師の娘の萩原法洗尼が二世となって本堂を再建し、滝場を整備して法灯を守ったが、1973年(昭和48年)の大洪水で大被害を受けた。そして法洗尼の娘婿の山田義孝師が堂と滝場を修復再建し、1999年(平成11年)に落慶した。そこへ2003年(平成15年)に第8番札所下町観音堂が移転して来て、第8番札所金剛の滝観音堂となった。()

扁額
扁額
本尊
本尊

堂内には元の本尊大日大聖不動明王、8番札所本尊千手観音像と旧本尊の石仏観音像、弘法大師像をお祀りする。()

地蔵堂
地蔵堂
十三仏堂
十三仏堂



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