岡部神恵院の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
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福岡の神社・仏閣
岡部神恵院(おかべじんねいん)

住所/〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗2586-2
TEL/092−947−1155
アクセス
★電車/JR篠栗線「筑前山手」駅から徒歩約55分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約20分
駐車場/数台
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第68番札所神恵院(じんねいん)
●第46番札所 岡部薬師堂(おかべやくしどう)から徒歩で約80m
●第10番札所 切幡寺(きりはたじ)まで徒歩で約300m

全景
全景

本尊は阿弥陀如来。篠栗四国八十八ヶ所霊場第68番札所。
始まりは、1920年(大正9年)に福岡市姪浜から明覚尼と信妙尼二人の尼僧が篠栗に来て協力して寺を開き、山手から本尊阿弥陀如来を遷して札所とした。その後に地元の有力者である森田竹吉氏が札所を守り、さらに釘抜き地蔵を勧請してお祀りした。その後は辻田アヤ、辻田ツルヨという二人の尼僧が守り続け、そして和田善則氏に引き継がれた。()

御堂
御堂
堂内
堂内

1996年(平成8年)に現在地に移転したが、その前日に旧神恵院の建物は火災で全焼して本尊も焼失した。責任を感じた辻田ツルヨ尼は「新しい御本尊を差し上げたい」と金箔塗の阿弥陀如来像を造って奉納、それが現本尊である。()

十三仏堂
十三仏堂
観世音菩薩像
観世音菩薩像



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