松ヶ瀬阿弥陀堂の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
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福岡の神社・仏閣
松ヶ瀬阿弥陀堂(まつがせあみだどう)

住所/〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗477-1
TEL/092−948−0413
アクセス
★電車/JR篠栗線「城戸南蔵院前」駅から徒歩約10分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約15分
駐車場/境内に数台(無料)
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第2番札所極楽寺(ごくらくじ)
●第22番札所 桐ノ木谷薬師堂(きりのきだにやくしどう)から徒歩で約600m
●第56番札所 松ヶ瀬地蔵堂(まつがせじぞうどう)まで徒歩で約50m

御堂
御堂
扁額
扁額

本尊は阿弥陀如来。篠栗四国八十八ヶ所霊場第2番札所。
堂内中央に金箔塗の本尊阿弥陀如来像、左右に観音像、旧本尊の石仏阿弥陀像、不動明王像、弘法大師像が安置される。旧本尊の石仏阿弥陀像は霊場発願者の慈忍尼の建立と伝えられ、篠栗では古い貴重な本尊の一つである。また淡島大明神も祀られ、神仏混淆のお堂である。
淡島大明神は住吉大神の妃だったが重い婦人病に罹り、流されて和歌山の加太で神として祀られるようになり、婦人病で苦しむ人々を助けることを誓ったと伝えられる。こうした由来から婦人病、特に性病に効験ある神様として根強い信者を持ち、昔は博多の花柳界の女性たちの信者が多かったという。()

堂内
堂内
十三仏像・大師像・地蔵像
十三仏像・大師像・地蔵像



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