光明寺の御朱印と御影
九州八十八ヶ所百八霊場 御朱印

九州八十八ヶ所百八霊場
御朱印
九州八十八ヶ所百八霊場 御影

九州八十八ヶ所百八霊場
御 影

宮崎の神社・仏閣
光明寺(こうみょうじ)
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住所/〒882-0837 延岡市古城町2丁目13-5
TEL/0982−32−2307
アクセス
★電車/JR日豊本線「延岡」駅下車 徒歩約40分
     または宮崎交通バス「延岡高校前」下車すぐ
    JR日豊本線「南延岡」駅下車 徒歩約30分
★車/延岡道路「延岡」ICより約5分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/無料
拝観時間/7:00〜17:00
納経所/8:00〜17:00

山門
山門
西国三十三所観音石仏
西国三十三所観音石仏

真言宗醍醐派。正しくは萬寿山蓮華院光明寺という。本尊は阿弥陀如来。
九州八十八ヶ所百八霊場第32番札所、九州三十六不動霊場第11番札所、延岡七福神の恵美須神を奉祀。()

本堂
本堂
札所札と幟
札所札と幟

1181年、豊前国宇佐郡から招かれた智賢法印により井上城の鬼門除けとして創建されたと伝わる。延岡が(あがた)と呼ばれていた時代に土持相模守が延岡で最初の城となる井上城を築いた。古城(ふるしろ)町の名はこの井上城に由来する。
戦国時代になって大友宗麟の侵攻により土持氏が滅亡し、当寺も衰微し、その後現在地に再興される。
1610年に有馬直純が肥前国から入国。当寺の尭意法印に帰依して、寺領百石を寄進し、高千穂など三十二村の廻檀を許された。以来、代々の領主の祈願寺となり、さらに真言宗醍醐派の日向国の袈裟頭となり、修験道の中心となる。()

粟嶋堂
粟嶋堂
粟嶋堂扁額
粟嶋堂扁額

明治時代になり廃仏毀釈および修験道禁止令で廃寺となったが、1880年(明治13年)再興の許可を得て、順次伽藍を復興している。現在の本堂は1982年(昭和57年)に建てられて鉄筋コンクリート造り。
本堂右手には石鳥居を前にした小堂があり、粟嶋(淡島)大明神、恵美須大神が祀られている。()



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