愛宕神社の御朱印
御朱印 火伏札

火伏札

京都の神社・仏閣
愛宕神社
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住所/〒616-8458 京都市右京区嵯峨愛宕町1
TEL/075−861−0658
アクセス
★電車/JR京都線「京都」駅、京阪「三条」駅または阪急「嵐山」駅より
     京都バスにて「清滝」バス停下車 徒歩約2〜3時間
★車/名神「京都南」ICから約30〜40分
    さくらや(青木駐車場)から徒歩約2〜3時間
駐車場/土日祝・特定日 1200円、平日 700円(約60台)
拝観料/無料  境内自由

神門・三の鳥居
神門・三の鳥居
社号碑・参道石段
社号碑・参道石段

御祭神は、
本社:伊邪那美命(いざなみのみこと)埴山比売命(はにやまひめのみこと)天熊人命(あめのくまひとのみこと)稚産霊命(わくむすびのみこと)豊受姫命(とようけひめのみこと)
若宮社:雷神、軻遇突智命(かぐつちのみこと)(迦倶槌命)、破无神(はむしのかみ)
奥宮社:大国主命(おおくにぬしのみこと)他17柱。()

拝殿
拝殿
本殿
本殿

若宮
若宮
奥宮
奥宮

当社は大宝年間(701〜704年)に役小角と泰澄によって神廟が建てられたことに始まる。その後、781年に慶俊が中興し、和気清麻呂が白雲寺を建立し愛宕大権現として鎮護国家の道場としたと伝わる。
神仏習合の時代には本殿に本地仏である勝軍地蔵、奥の院(現・若宮社)に愛宕山の天狗太郎坊が祀られ、境内には勝地院、教学院、大善院、威徳院、福寿院等の社僧の住坊が江戸末期まで存在していたが、明治初年の神仏分離令で白雲寺は廃絶、愛宕神社となり現在に至っている。
尚、本地仏であった勝軍地蔵は神仏分離令の際、金蔵寺(京都市西京区大原野)に移され現在も祀られている。()

熊野社・神明社
熊野社・神明社
白髭社
白髭社

黒門
黒門
二の鳥居
二の鳥居

御祭神の伊邪那美命(いざなみのみこと)の子、軻遇突智命(かぐつちのみこと)(迦倶槌命)は火の神であるため防火鎮火の神様として信仰を集めている。そこで当社は、火伏せ・防火に霊験のある神社として知られ、「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれた火伏札は京都の多くの家庭の台所や飲食店の厨房や会社の茶室などに貼られている。()

参道石段
参道石段
火燧権現跡
火燧権現跡

参道は、清滝からの表参道のほか、樒原からの丹波口参道、月輪寺道・水尾道があるが、一般的なのは表参道で、約2〜3時間くらいで登れる。愛宕神社は山頂にあり、古くから「あたごさん」の名前で親しまれている。
また毎年7月31日の夕刻から翌8月1日未明にかけて行われる通夜祭にお参りする千日参りは、千日分のご利益が得られるとして有名な年中行事になっている。()



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