八大神社の御朱印
御朱印

↑ 二刀流宮本武蔵の緑の押し印がある

京都の神社・仏閣
八大神社
八大(はちだい)神社
【八大神社のサイトへ】

住所/〒606-8156 京都市左京区一乗寺松原町1
TEL/075−781−9076
アクセス
★電車/叡山電鉄「一乗寺」駅下車 徒歩約15分
    または京都市バスあるいは京都バス「一乗寺下り松」バス停下車 徒歩約10分
★車/名神「京都東」ICより約30分あるいは「京都南」ICより約40分
駐車場/20台(1時間500円)
拝観料/無料  拝観自由

一の鳥居
一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居

御祭神は、素盞嗚命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)八王子命(はちおうじのみこと)(五王子三王女)。1294年3月15日勧請される。祇園八坂神社と同神で、北天王(北の祇園)と称され、皇居守護神十二社中の一つで、都の東北隅の表鬼門に位置し、方除、厄除、縁結び、学業の神として、信仰が高い。
宮本武蔵が、吉岡一門と決闘した当時の「下り(さがり)松」の古木が本殿西に保存してある。

拝殿
拝殿

(右下)宮本武蔵像 2003年(平成15年)に八大神社御鎮座710年、武蔵の決闘から400年を迎え、記念事業としてブロンズ製の宮本武蔵像が建立された。

拝殿前の立砂と摂社・末社
拝殿前の立砂と摂社・末社
宮本武蔵像と一乗寺下り松古木
宮本武蔵像と一乗寺下り松古木

寺社巡り覚書
新しい注連縄(しめなわ)を造る作業。注連縄(しめなわ)が年二回、正月と五月の祭礼の前に、架け替えられる。



一乗寺(いちじょうじ)下り(さがり)
現在の松は四代目。江戸時代はじめ、この地で、剣客・宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行った伝説が有名で、八大神社に決闘を見下ろしたという初代の松の古株が保存されている。
武蔵は決闘に向かう途中に八大神社で神頼みをすることを思い立ったが、神仏に頼ろうとした自分の弱さに気付き寸前で止めたという話もある。
平安中期から中世にかけ、この辺りにあった一乗寺という天台宗の寺が地名の由来だが、南北朝の動乱以後に衰えて廃絶した。此処にある記念碑は、1921年に広島県呉の剣士・堀正平氏により建立されたもの。

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年、東映、監督:内田吐夢 原作:吉川英治 武蔵:中村錦之助)
宮本武蔵 一乗寺の決斗
「宮本・吉岡決闘之地」石碑
「宮本・吉岡決闘之地」石碑
大楠公戦陣蹟
大楠公戦陣蹟



HOME TOP BACK LINK