京都の神社・仏閣
浄住寺(じょうじゅうじ)
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住所/〒615-8276 京都市西京区山田開キ町9
TEL/075-381-6029
アクセス
★電車/阪急嵐山線「上桂」駅より徒歩で約10分
    JR「京都」駅、京阪「三条」駅、阪急「京都河原町」から
      京都バス「苔寺・すず虫寺」バス停下車 徒歩約5分
★車/京都縦貫自動車道「沓掛」IC、または「大原野」ICより約15分
駐車場/約3台(無料)
通常は拝観なし  時期により特別拝観あり

山門
山門
寺号碑
寺号碑

黄檗宗。山号は葉室山(はむろさん)。本尊は釈迦牟尼仏坐像。
京都洛西観音霊場第30番札所。
810年に嵯峨天皇の勅願寺として第3世天台座主慈覚大師円仁によって開創されたと伝わる。当時は常住寺と称した。「太平記」によると、捷疾鬼(しょうしつき)という鬼神に奪われた釈尊の一本の歯が中国から日本に渡り、嵯峨天皇により当寺の石窟に安置されたと伝えられる。()

本堂
本堂
本堂
本堂

1261年、葉室定嗣により中興されて浄住寺と改められた。中興開山は西大寺興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)で叡尊自叙伝の古写本である「感身学正記(かんしんがくしょうき)」に当寺が律宗寺院であったことが記されている。
その後、1567年に炎上するが、1687年に葉室頼孝により再興され黄檗宗となって現在に至っている。再興開山は大慈普応(だいしふおう)禅師鉄牛(てつぎゅう)道機である。()

本堂
本堂
本堂扁額
本堂扁額
観音堂
観音堂
観音堂扁額
観音堂扁額



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