蒲生八幡神社の御朱印
御朱印

鹿児島の神社・仏閣
蒲生(かもう)八幡神社
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住所/〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1
TEL/0995−52−8400
アクセス
★電車/JR日豊本線「帖佐」駅より
       南国交通バスで「八幡」バス停下車 徒歩約10分
★車/九州自動車道「姶良」ICより約15分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/無料  境内自由

鳥居
鳥居
参道・拝殿
参道・拝殿

御祭神は、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后を祀る。
平安時代末期1123年、鳥羽天皇の御宇、蒲生院総領職であった蒲生上総介舜清(かもうかずさのすけちかきよ)が、豊前国宇佐八幡宮を勧請して、現在の地に創建したと伝わる。
以来、今日に至るまで、蒲生家及び島津藩主とも当社を深く崇敬した。()

幣殿・本殿
幣殿・本殿
社務所
社務所

戦国時代、島津氏との激しい戦いの末に蒲生氏は敗れて島津氏の軍門に下り、1557年には退去させられた。その後、島津義弘公は社殿を再興し、1618年12月に鳥居と額を奉建した。
1873年(明治6年)5月郷社に列せられ、更に1916年(大正5年)5月19日県社に昇格した。
1985年(昭和60年)台風の被害により社殿が大破し、現在の社殿はその後再建されたものである。また台風被害の翌年に八幡神社から蒲生八幡神社へ改名した。

寺社巡り覚書
社務所では奇麗な巫女さんが御朱印やお守りを授与し、またお茶やお菓子も用意されている。宝物も飾られているが、外観は喫茶店のようです。()

大クスと社殿
大クスと社殿

(上の左)日本一の巨樹「大クス」 社殿に向かって左側にそそりたつ。樹齢は推定1500年、樹高30m、根廻り33m、目通り幹廻り24mもあり、樹幹の下部には凹凸が多く、内部には直径4.5m(約8畳敷)の空洞がある。
1922年(大正11年)3月8日、再度1952年(昭和27年)3月29日に国特別天然記念物に指定される。昭和63年度環境庁が初めて実施した巨樹巨木調査で日本一の巨樹と認定される。
創建時にはすでに神木として祀られていたという。伝説では和気清麻呂(わけのきよまろ)が宇佐八幡の神託を奉上し、大隅に流された時に蒲生を訪れて、手にした杖を大地に刺したところ、それが根づき大きく成長したものと言われている。()



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