観心寺のご朱印
新西国霊場 ご朱印

新西国霊場
関西花の寺霊場 ご朱印

関西花の寺霊場
仏塔古寺十八尊霊場 ご朱印

仏塔古寺十八尊霊場

大阪の神社・仏閣
観心寺
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住所/〒586-0053 大阪府河内長野市寺元475
TEL/072−687−0727
アクセス
★電車/南海高野線または近鉄長野線「河内長野」駅より
        南海バスにて「観心寺」下車 約3分
★車/南阪奈道路「羽曳野」ICより約30分
    阪和道「堺」IC、「岸和田和泉」ICより約30〜40分
駐車場/無料 バス停南に50台、山門前に100台
    (※大晦日・正月・節分のみ有料 500円)
入山料/300円
  入山時間/9:00〜17:00
本尊拝観料/400円
  拝観時間/10:00〜16:00(毎年4月17日、18日)

山門
山門
金堂
金堂

高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山。山号は檜尾山。
新西国霊場客番札所、役行者霊蹟札所36ヶ所、関西花の寺25番霊場、仏塔古寺十八尊霊場第13番札所、神仏霊場大阪15番。()

境内(正面が金堂)
境内(正面が金堂)
開山堂(本願堂)
開山堂(本願堂)

701年、修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ) [通称 役行者(えんのぎょうじゃ)] が開創。初めは雲心寺と呼ばれていた。その後、808年に弘法大師空海が訪れ、815年に如意輪観世音菩薩を刻み、寺号を観心寺と改称し、真言宗の道場とした。そして弘法大師は当寺を道興(どうこう)大師実恵(じちえ)に附属させ、実恵(じちえ)淳和(じゅんな)天皇から伽藍建立を拝命し、弟子の真紹(しんしょう)とともに827年より造営工事に着手した。
境内には弘法大師の筆頭弟子道興(どうこう)大師実恵(じちえ)の墓、南北朝の英雄楠木正成(まさしげ)の墓、第97代後村上天皇の御陵などがある。()

御影堂
御影堂
修行大師像
修行大師像

金堂
金堂
弘法大師礼拝石(金堂前)
弘法大師礼拝石(金堂前)

(左上)金堂 大阪府下最古の国宝建造物。建武新政後(1334年頃)、後醍醐天皇は楠木正成(まさしげ)を奉行として金堂外陣造営の勅を出し現在の金堂が完成した。これまでたびたび修理され、1984年(昭和59年)に昭和大修理の落慶をみる。本尊は如意輪観音で脇侍は不動明王、愛染明王、内陣に板製の両界曼陀羅がある。()

弁天堂
弁天堂
阿弥陀堂
阿弥陀堂

建掛塔
建掛塔
酒樽「大楠公」
酒樽「大楠公」

(左上)建掛塔(たてかけのとう) 重要文化財。三間四方で茅葺き。三重塔の建立予定であったが、楠木正成(まさしげ)が討死のため未完のまま現在に伝わる。()

牛滝堂
牛滝堂
恩賜講堂
恩賜講堂

楠木正成首塚
楠木正成首塚
道興大師御廟
道興大師御廟

(左上)楠木正成(まさしげ)首塚 1336年神戸湊川で討死後、足利尊氏の命令によってその首が当寺に送り届けられ、首塚として祀られている。()

楠木正成銅像と梅林
楠木正成銅像と梅林
梅林
梅林
梅林
梅林
梅