大楽寺のご朱印
九州八十八ヶ所百八霊場 ご朱印

九州八十八ヶ所百八霊場

大分の神社・仏閣
大楽寺(だいらくじ)
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住所/〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2077
TEL/0978−37−0356
アクセス
★電車/JR日豊本線「宇佐」駅より、大分交通バスで約10分
         「宇佐八幡」バス停下車 徒歩約10分
★飛行機/大分空港より大分交通快速リムジンバスで約1時間
         「宇佐八幡」バス停下車 徒歩約10分
★車/宇佐別府道路「宇佐」ICから約10分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/300円(本堂)
拝観時間/9:00〜17:00

山門
山門
持仏堂
持仏堂

高野山真言宗。本尊は弥勒如来坐像(国指定重要文化財・旧国宝)。
九州八十八ヶ所百八霊場第22番札所、百八観音霊場第78番札所、九州西国霊場第4番札所、宇佐七福神布袋尊霊場。
1333年、後醍醐天皇の勅願により、宇佐八幡宮の大宮司到津公連(いとうづきみつら)が、奈良西大寺の道蜜上人を開山として創建された。
以後は到津(いとうづ)家の菩提寺になり、歴代の位牌や墓が現存する。創建当時は寺域以外にも、豊前・豊後に12ヶ所、102町6反あまりの広大な寺領を誇っていたという。()

大師堂
大師堂
鐘楼
鐘楼

本堂には本尊の弥勒如来坐像(国指定重要文化財・旧国宝)があり、桧材寄せ木造りで像高143cm。脇侍仏の二体(法音輪・大妙相)の菩薩立像も桧材寄せ木造りで、本尊と共に造像されたと見られている。
観音霊場本尊は、持仏堂に安置されている如意輪観音菩薩像である。平重盛の守り本尊、春日仏師作と伝えられる(市指定文化財)。()



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