法起院のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所

奈良の神社・仏閣
法起院
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住所/〒633-0112 奈良県桜井市初瀬776
TEL/0744−47−8032
アクセス
★電車/近鉄大阪線「長谷寺」駅下車 徒歩15分
★車/西名阪自動車道「天理」ICより約40分
    名阪国道「針」ICより約30分
駐車場/6台(無料)
拝観料/無料
拝観時間/8:00〜17:00(4〜11月)、8:30〜16:30(12〜3月)

山門と参道
山門と参道
本堂(開山堂)
本堂(開山堂)

真言宗豊山派。西国三十三所観音霊場番外札所。
735年(天平7年)徳道上人が創立。1695年(元禄8年)総本山長谷寺塔頭開山堂として再建。
西国三十三所観音霊場巡りは718年徳道上人が始めた。上人が突然の病で仮死状態であったとき、夢の中で閻魔大王より、悩める人々を救うために三十三ヶ所の観音菩薩の霊場を広めるよう委嘱され宝印を与えられ仮死状態から解放された。上人は三十三ヶ所の霊場を設けたが人々に信用されず、やむなく中山寺にその宝印を埋めたと伝えられる。その270年後に花山法皇が掘り出し今日の三十三ヶ所を復興した。
この法起院は徳道上人が晩年隠棲したところで、松の木の上から法起菩薩と化し去ったといわれ、法起院の名もここからつけられている。

上人御廟十三重石塔
上人御廟十三重石塔
本堂(開山堂)
本堂(開山堂)

(下)隠し鬼瓦 本尊を祀る本堂は北面を向いている。これは珍しいことのようだが、長谷寺の本尊に対面するように作られたといわれている。しかしそのために左側の鬼瓦は與喜天満宮に面するので隠されている。

隠し鬼瓦
隠し鬼瓦

寺社巡り覚書
長谷寺から徒歩約5分のところ。無料駐車場が6台分ある。西国巡礼の際はここから長谷寺へ巡るのがベストか。