長谷寺のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所

奈良の神社・仏閣
長谷寺
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住所/〒633-0193 奈良県桜井市初瀬731-1
TEL/0744−47−7001
アクセス
★電車/近鉄大阪線「長谷寺」駅下車 徒歩約20分
★車/西名阪自動車道「天理」ICより約40分
    名阪国道「針」ICより約30分
駐車場/約80台(500円)
入山料/500円
拝観時間/9:00〜17:00(3月)、8:30〜17:00(4〜9月)
    9:00〜17:00(10〜11月)、9:00〜16:30(12〜2月)
  ※牡丹まつり期間等時間延長あり

普門院不動堂
普門院不動堂
寺号石碑と参道
寺号石碑と参道

山号は豊山。真言宗豊山派の総本山。西国三十三所観音霊場第8番札所、神仏霊場奈良22番、真言宗十八本山霊場のひとつ。
686年(朱鳥元年)道明上人が天武天皇のために「銅板法華説相図」を初瀬山西の岡に安置したことにはじまり、のち727年(神亀4年)徳道上人が聖武天皇の勅願によって本尊十一面観世音菩薩を東の岡に祀った。徳道上人は西国三十三所観音霊場を開き、長谷寺はその根本道場として栄えた。

仁王門
仁王門
仏額
仏額

(上)仁王門 平安時代、一条天皇の御代にはじめて建立され、現在の門は1885年(明治18年)の再建。「長谷寺」の大額の文字は、後陽成天皇の御宸筆。

登廊
登廊
登廊と牡丹
登廊と牡丹

(上)登廊(のぼりろう) 最初、1039年(長暦3年)に春日大社の社司中臣信清が、子の病気平癒の御礼に造ったもので、108間、399段、上中下の三廊に分かれている。下、中廊は1889年(明治22年)再建のもの。

月輪院
月輪院
納経・集印所
納経・集印所

礼堂と牡丹
礼堂と牡丹
本堂
本堂

(上と左下)本堂 2004年国宝に指定。徳川三代将軍家光の寄進で1650年建立。入母屋造の正堂(内陣)と礼堂(外陣)からなる双堂形式で前面に縣造りの舞台が付く大建造物。
(右下)鐘楼 藤原定家に「尾上(おのえ)の鐘」と詠まれ「未来鐘」とも称す。
朝6時に鐘、正午には鐘と法螺貝の音が鳴り響く。

本堂
本堂
鐘楼
鐘楼

本長谷寺
本長谷寺
弘法大師御影堂
弘法大師御影堂

(左上)本長谷寺(もとはせでら) 天武天皇病気平癒のため、道明上人がここに精舎を建立し「銅板法華説相図」を鋳造して祀ったのが長谷寺のはじまり。ゆえに本長谷寺と称される。

一切経堂
一切経堂
五重塔
五重塔

三重塔跡
三重塔跡
六角堂写経殿
六角堂写経殿
本坊
本坊
本坊
本坊
牡丹
牡丹
御衣黄桜
御衣黄桜

寺社巡り覚書
『花の御寺』という名のとおり、春は桜に牡丹、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は寒牡丹と、四季折々の花が境内を賑わす。特に全国的に知られる「牡丹の長谷寺」。唐の皇妃、馬頭夫人が観音さまの霊験を得たお礼に牡丹を献木したのがはじまりといわれ、4月中旬から5月上旬にかけ、150種、約7000株の牡丹が咲き競っている。