東大寺のご朱印
西国三十三所(二月堂)

西国三十三所
(二月堂)
大仏殿

大仏殿
法華堂(三月堂)

法華堂(三月堂)
法然上人二十五霊場(指図堂)

法然上人二十五霊場
(指図堂)
鐘楼

鐘楼

奈良の神社・仏閣
東大寺
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住所/〒630-8587 奈良市雑司町406-1
TEL/0742−22−5511
アクセス
★電車/近鉄・JR「奈良」駅から
      奈良交通バス「大仏殿春日大社前」バス停下車 徒歩約5分
★車/京奈和自動車道「木津」ICより約12分
    あるいは第二阪奈道路「宝来」ICより約15分
駐車場/県営駐車場有り
拝観料/無料
  大仏殿、法華堂(三月堂)、戒壇堂500円
拝観時間/11月〜2月 8:00〜16:30
       3月 8:00〜17:00
       4月〜9月 7:30〜17:30
       10月 7:30〜17:00

世界遺産の碑
世界遺産の碑
寺号石碑と参道
寺号石碑と参道

華厳宗大本山。神仏霊場奈良1番。
起源は728年聖武天皇の皇太子である基親王の菩提を追修するために建てられた金鐘山寺に遡る。その後741年国分二寺(金光明寺・法華寺)建立の詔が発せられ、この金鐘山寺が昇格した金光明寺を前身とする。()

金剛力士像(阿形)
金剛力士像(阿形)
南大門
南大門
金剛力士像(吽形)
金剛力士像(吽形)

(真中上)南大門 国宝。日本最大級。創建時の門は平安時代の大風で倒壊。現在の門は鎌倉時代、東大寺復興の重源上人が再建。
(左右上)木造金剛力士立像 国宝。高さ8.4m。門に向かって右に吽形(うんぎょう、口を閉じた像)、左に阿形(あぎょう、口を開いた像)が安置されている。()

中門
中門
大仏殿
大仏殿

大伽藍は聖武天皇の発願になる盧舎那仏が大和国分寺の本尊として建立されたのが契機となって成立した。752年大仏開眼供養会が営まれた。開基は良弁僧正。
天下泰平万民豊楽が祈られるとともに、華厳教学を中心に仏教全般にわたる教理研究が行われた。()

創建当初の伽藍模型
創建当初の伽藍模型
盧舎那大仏
盧舎那大仏

(右上)盧舎那大仏 大仏殿(金堂)とともに国宝。日本一の大仏。台座も含んだ総高は18m、像高は15m、重さは250トンもある。()

鐘楼
鐘楼
俊乗堂
俊乗堂

(左上)鐘楼 梵鐘は奈良時代752年大仏鋳造の際造形されたもの。重量は26.4トン。鐘楼は鎌倉時代1210年栄西禅師により建てられた。
(右上)俊乗堂 鐘楼の北側に元禄年間、公慶上人が重源上人の遺徳を讃えて建立。堂内中央に国宝「重源上人坐像」が安置されている。()

行基堂
行基堂
念仏堂
念仏堂

三昧堂(四月堂)
三昧堂(四月堂)
二月堂
二月堂

(右上と下)二月堂 国宝。旧暦2月に「お水取り(修二会)」が行われることからこの名がある。1667年お水取りの最中失火で焼失、現在の建物は1669年再建されたもの。西国三十三所観音霊場番外札所。()

二月堂
二月堂
二月堂
二月堂

法華堂(三月堂)
法華堂(三月堂)
指図堂
指図堂

(左上)法華堂(三月堂) 国宝。東大寺最古の建物で寺伝では733年創建とされているが、今日は740〜747年の建立と推定される。大仏造営以前から華厳経が講じられていたと伝えられ、華厳の根本道場として尊ばれてきた。旧暦3月に法華会が行われたことから法華堂または三月堂と呼ばれるようになった。
(右上)指図堂 江戸時代初期、大仏殿の三度目の復興の際、このあたり一帯は復興事務所ともいうべき勧進所が建ち並んだ。ここでは大仏殿の計画図面(指図)を展示するお堂が建てられたことから指図堂といわれている。一度は大風で倒壊したが、浄土宗関係者から法然上人ゆかりの地であるところゆえ上人の画像を本尊とするお堂の再建が願い出され、現在の指図堂が完成した。
平安時代末期の源平の争いにて大仏殿をはじめ伽藍の大半を焼失したがその復興に当たったのが重源上人。その重源上人に法然上人は招かれ、再建途上の東大寺で重源上人が中国から持ち帰った善導大師の影像を前に浄土三部経を講じ、これを機に法然上人は専修念仏への信仰を深めた。法然上人二十五霊場第11番。()