京都の神社・仏閣
橋姫神社
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住所/〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華46
TEL/0774−21−2017
アクセス
★電車/京阪宇治線「宇治駅」下車 徒歩約10分
      JR奈良線「宇治駅」下車 徒歩約10分
★車/京滋バイパス「宇治東」ICから約5分
      *大阪方面からは「宇治西」ICより約10分
駐車場/なし
拝観料/無料

鳥居
鳥居
橋姫社
橋姫社
住吉社
住吉社

ご祭神は、瀬織津比淘ク(せおりつひめのみこと)(瀬織津媛)。
646年(大化2年)宇治川に宇治橋が架けられた時、南都元興寺(がんごうじ)の僧道登(どうとう)が勅許を得て、橋の守護神として、上流の櫻谷に祀られていた瀬織津比(せおりつひめ)を宇治橋中ほどにある張出部分に祀ったのが始まりとされる。その後はその張出部分を三の間(三ノ間)と呼ぶ。
のちに宇治橋西詰に移され、住吉神社とともに奉祀される。明治維新までは宇治橋が架け換えられる毎に神殿が造営されていたが、1870年(明治3年)洪水で社地が流出し現在の場所に移った。
また、源氏物語「宇治十帖」ゆかりの古跡になっている。()