矢田寺の御朱印
御朱印

京都の神社・仏閣
矢田寺
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住所/〒604-8081 京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町523-5
TEL/075−241−3608
アクセス
★電車/京都市営地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩で約10分
     阪急京都線「河原町」駅より徒歩で約5分
     京阪電車「三条」あるいは「祇園四条」駅より徒歩で約10分  
     市バス「河原町四条」あるいは「河原町三条」停留場より徒歩約5分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約20〜25分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/8:00〜19:30

山門
山門
本堂・送り鐘
本堂・送り鐘

西山浄土宗。山号は金剛山。通称、矢田地蔵で知られる。
寺伝によれば、平安時代の初め、大和国(奈良県)の矢田寺の別院として五条坊門(下京区)に創建され、以後、転々とし、1579年に現在の地に移されたといわれている。本堂に安置する本尊の地蔵菩薩(矢田地蔵)は高さ2mの立像で、開山の満慶(まんけい)満米(まんまい))上人が冥土へ行き、そこで出会った生身の地蔵尊の姿を彫らせたものといわれ、俗に代受苦地蔵と呼ばれ、地獄で亡者を救う地蔵として人々の信仰を集めている。
また、当寺の梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し、「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞く鐘として人々から信仰され、一年を通じて精霊送りには多くの参拝者で賑わう。()



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