平野神社のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
平野神社
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住所/〒603-8322 京都市北区平野宮本町1
TEL/075−461−4450
アクセス
★電車/JR東海道線「京都」駅、京阪「三条」駅、阪急「大宮」駅から
       市バス「衣笠校前」下車 徒歩約1分
     京福電車「白梅町」駅より徒歩約5分
★車/名神「京都南」IC、「京都東」ICより約30分
駐車場/約20台
拝観料/無料
開門時間/6:00〜17:00(桜花期は22:00頃まで)

正面大鳥居神額
正面大鳥居神額
正面大鳥居(東鳥居)
正面大鳥居(東鳥居)

神仏霊場京都第14番。四柱を祀り、合わせて平野皇大神(ひらのすめおおかみ)と呼ぶ。四柱とは今木(いまき)大神、久度(くど)神、古開(ふるあき)神、比賣(ひめ)神である。もと平城京の田村後宮にあったものが、平安遷都でこの地に移った。

神門
神門
拝殿
拝殿

『今鏡』に「平野はあまたのいえのうじ神にておはす」とあり、皇族から臣籍降下した源・平・高階(たかしな)・清原・中原・大江・菅原(すがわら)秋篠(あきしの)の各氏の氏神とされた。二十二社の五位に列せられ、981年円融(えんゆう)天皇の行幸以来、しばしば行幸があり、平安中期には伊勢神宮、賀茂(上賀茂神社下鴨神社)、石清水(いわしみず)八幡宮松尾(まつのお)大社に次ぐ名社に数えられた。

拝殿・本殿
拝殿・本殿

(上)社殿の本殿は重要文化財。檜皮葺き、一間社春日造りの四殿を二殿つづきに繋ぎ、正面に向拝を付け、三間社のように見える独自の構造は、「比翼春日造り」の名があり、また「平野造り」とも呼ばれる。1626年藤原氏北家につながる西洞院時慶(にしのとういんときよし)が復興。1649年には後水尾(ごみずのお)天皇の中宮東福門院(とうふくもんいん)により拝殿などが建てられた。

南門
南門
西鳥居
西鳥居

(左上)南門 御所の御門が下賜されたもの。表参道の正面(現東鳥居)にあったが、1942年8月に移設された。

日本一大きいすえひろがね
日本一大きいすえひろがね
御神木・すえひろがね参り
御神木・すえひろがね参り

(左上)すえひろがね 餅鉄(べいてつ)、別名すえひろがね。河川に流されて表面が磨耗した磁鉄鉱。したがって石より重く、磁石につく。古代より不思議な力を持つといわれ、東北地方より奉納されたもの。



(下)桜花祭 毎年4月10日には桜花祭が行われ、午前の神事に続き、午後は騎馬や織姫達の神幸列が氏子地域に繰り出す。これは985年(寛和元年)4月10日平野臨時祭として、花山天皇により臨時の勅祭が行われたのが始まりとされる。()

正面大鳥居前
正面大鳥居前
神幸行列〜平野通
神幸行列〜平野通
神幸行列〜平野通
神幸行列〜平野通
神幸行列〜平野通
神幸行列〜平野通

神幸行列〜北野白梅町交差点
神幸行列〜北野白梅町交差点
神幸行列〜北野白梅町交差点
神幸行列〜北野白梅町交差点
神幸行列〜北野白梅町交差点
神幸行列〜北野白梅町交差点
裏参道の出店
裏参道の出店
桜苑
桜苑
裏参道の出店
裏参道の出店