加藤神社のご朱印
ご朱印 当て紙

当て紙

熊本の神社・仏閣
加藤神社
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住所/〒860-0002 熊本市中央区本丸2-1
TEL/096−352−7316
アクセス
★電車/JR鹿児島本線「熊本」駅から
       熊本市電(路面電車)で「熊本城市役所前」下車 徒歩約10分
★車/九州自動車道「熊本」ICより約30分
駐車場/約20台(無料)
拝観料/無料  境内自由

正面鳥居
正面鳥居
拝殿
拝殿

御祭神は、主祭神に加藤清正公、陪神に大木兼能(かねよし)公、韓人金官(かんじんきんかん)公を祀る。
加藤清正(1562〜1611)は、戦国時代の武将で、日本三名城・日本三堅城の一つである熊本城の築城と、それに始まる富国安民の国づくり政策を推し進めた。()

拝殿神額
拝殿神額
石垣より現れた観音様
石垣より現れた観音様

1868年(慶応4年)熊本藩主細川韻邦の弟である長岡護美の建議により1868年(明治元年)朝廷より神祭仰出され、浄池廟を神道儀式にて守護された。
そして1871年(明治4年)神仏分離の際、熊本城内に神宇を創建し錦山神社と公称した。そのとき神祇官を経て大木兼能(かねよし)公、韓人金官(かんじんきんかん)公の両霊が合祀された。()

熊本城(2017年夏)
熊本城(2017年夏)
熊本城(2017年夏)
熊本城(2017年夏)

1873年(明治6年)に熊本鎮台が置かれ城内が陸軍用地に編入されたため、京町台に改築遷座奉祀された。
1877年(明治10年)西南の役で社殿は焼失したが、御神体は事前に健軍神社に移し奉護されている。
1909年(明治42年)清正公三百年祭が斎行され、社号が加藤神社に改称され、1962年(昭和37年)に永年の熊本城内遷宮の宿願叶い現在地に遷宮された。()