伊勢山皇大神宮のご朱印
ご朱印

神奈川の神社・仏閣
伊勢山皇大神宮
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住所/〒220-0031 横浜市西区宮崎町64
TEL/045−241−1122
アクセス
★電車/JR京浜東北・根岸線、市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩約10分
     京浜急行「日ノ出町」駅より徒歩約10分
     みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩約15分
★車/首都高速横羽線「みなとみらい」ランプより約5分
駐車場/約25台(無料)
拝観料/無料
拝観時間/6:00〜20:00

一の鳥居
一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居

御祭神は天照大御神。皇大神宮とも称され、横浜の総鎮守で、「関東のお伊勢さま」として知られる。
1871年(明治4年)、横浜が国の貿易の要として開港されるに、国家の鎮護を祈る事を目的に創建された。
もとは久良岐郡戸部村の丘陵に鎮座していた神社で名も創建年代も不明とのこと。()

拝殿
拝殿
社号碑
社号碑

神社は1991年(平成3年)、婚礼施設を兼ねた高級ホテルを建設したが、バブル崩壊の景気低迷、周辺地区のホテル建設ラッシュと重なり集客競争が激化。また神前結婚式の減少も影響し経営は低迷した。結局、借入金の返済ができなくなり2001年(平成13年)に境内地の一部が金融機関より差し押さえられる。翌年、神奈川県神社庁は銀行側との協議の上、ホテル敷地部分を除く境内地を取得し、神社の運営を直轄することにした。その後、ホテルを経営していた当時の宗教法人は、横浜地方裁判所に自己破産を申請、2003年(平成15年)に破産宣告を受けた。現在は新しい宮司が就き、運営体制が変わっている。
2020年に迎える鎮座150周年に合わせ、伊勢神宮から旧社殿一棟を譲り受け新たな本殿として再建することになっている。伊勢神宮は2013年(平成25年)、20年に一度の社殿や鳥居などを一新し、ご神体を新正殿に移す式年遷宮を行った。()