和氣神社の御朱印
御朱印

「我独慙天地」(われ)(ひと)天地(てんち)()づ と読む。
世の中の人がどうあっても、自分ひとりだけは天地の澄みきった心に照らして恥じることのないように、また自粛自戒を心がけ、謙虚に正しい道を歩もうという、和氣清麻呂公の心境を表している言葉。()

鹿児島の神社・仏閣
和氣(わけ)神社
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住所/〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986
TEL/0995−77−2885
アクセス
★車/九州道「溝辺鹿児島空港」ICより約25分
駐車場/約50台(無料)
拝観料/無料  境内自由

正面鳥居・大絵馬
正面鳥居・大絵馬
境内
境内

御祭神は和氣清麻呂(わけのきよまろ)公命。御神号は護王大明神。
奈良時代末、769年(神護景雲3年)宇佐八幡神託事件(弓削道鏡による皇位窺覦(きゆ)の事件)に際し和氣清麻呂公は、勅使として、宇佐八幡宮の御神前に祈り戴いた真の御神託を復奏し道鏡の野望はくじかれたが、道鏡の怒りを買い大隅国に流された。()

駒猪
駒猪
拝殿
拝殿
駒猪
駒猪

1853年(嘉永6年)薩摩藩主島津斉彬()公は日偶二州(ひぐうにしゅう)巡視の折、霧島山下、犬飼滝付近に籠を駐め、手づから一樹の松を手植え、その後八田知紀に命じて和氣公の遺跡を精査させた。この結果現地中津川犬飼滝付近と確定した。
1939年(昭和14年)和氣清麻呂公精忠顕彰会が発足し、県社和氣神社創建の請願を重ね、1942年(昭和17年)5月6日に創立の許可が下りた。爾来この日を例祭日としている。1943年(昭和18年)起工、1945年(昭和20年)12月に鎮座された。()

本殿
本殿
坂本龍馬とお龍の日本最初の新婚旅行の地
坂本龍馬とお龍の日本最初の新婚旅行の地

日本一の大絵馬
日本一の大絵馬
日本一の大絵馬
日本一の大絵馬

平成31年は平成最後の年となり、この年は亥年で、和氣公大隅国配流1250年にあたる。この説目の年を新しい日本一の大絵馬で迎えようと全面カラーで製作された。原画は前作と同じ宍野寛(ししのかん)氏。()

白亥殿
白亥殿
白猪「和気ちゃん」
白猪「和気ちゃん」



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