光明寺のご朱印
新西国霊場 ご朱印

新西国霊場
播磨西国三十三箇所 ご朱印

播磨西国三十三箇所

兵庫の神社・仏閣
光明寺
【光明寺塔頭遍照院のサイトへ】

住所/〒679-0213 兵庫県加東市光明寺433
アクセス
★電車/JR加古川線「滝野」駅より徒歩約30分
★車/中国自動車道「滝野社」ICより約10分
駐車場/約40台(無料)
拝観料/無料 境内自由
納経等の札所寺務は四つの塔頭寺院の年番制 受付9:00〜17:00
塔頭TEL/
  多聞院:0795−48−4245
  遍照院:0795−48−2679
  大慈院:0795−48−2089
  花蔵院:0795−48−2049

参道石門
参道石門
地蔵堂と石門
地蔵堂と石門

高野山真言宗。山号は五峰山(ごぶさん)
新西国霊場第28番札所、播磨西国三十三箇所観音霊場第18番。()

塔頭遍照院
塔頭遍照院
塔頭遍照院
塔頭遍照院

594年、法道仙人による開基。法道仙人は奈良時代に播磨地方で活躍したインドの行者。
真言宗七十五名刹の一で、「播磨高野」とも呼ばれている。()

塔頭花蔵院
塔頭花蔵院
鎮守社
鎮守社

本堂
本堂
仁王門
仁王門

(左上)本堂 前本堂は1859 年に焼失、現在の建物は故武田伍一博士の設計により1925年に建立され、方九間、銅板葺き、入母屋造り、鎌倉時代の様式。本尊十一面千手観音、脇士に不動明王、毘沙門天王を安置している。
(右上)仁王門 1693年、山麓より現在地に移転再建されたものを1981年に解体修理。同時に高さ八尺の仁王像二尊も修復。()

常行堂(阿弥陀堂)
常行堂(阿弥陀堂)
文殊堂
文殊堂

(左上)常行堂(阿弥陀堂) 平安時代任明(にんみょう)天皇の勅願により慈覺大師の建立。現在の建物は1779年の建立で、本尊阿弥陀如来と脇士に観音菩薩、勢至菩薩を安置している。
(右上)文殊堂 1682年の再建。当山最古の建物。等身大の文殊菩薩出家坐像を祀っている。()

梵鐘堂
梵鐘堂
宝篋印塔・水かけ二尊像
宝篋印塔・水かけ二尊像

(左上)梵鐘堂 1742年に建立され、東大寺正面六角燈籠の妙音菩薩を写した美術梵鐘で1958年に再鋳されている。()

光明寺合戦本陣跡石碑
光明寺合戦本陣跡石碑
光明寺合戦本陣跡
光明寺合戦本陣跡

光明寺合戦 1351年、山内の光明寺城における足利尊氏(あしかがたかうじ)高師直(こうのもろなお)の軍と、尊氏の弟足利直義(あしかがただよし)の武将石塔頼房(いしどうよりふさ)愛曽伊勢守(あそいせのかみ)の軍の合戦のこと。観応(かんのう)擾乱(じょうらん)の中で戦われた播磨最大の戦い。足利尊氏が引尾山に、高師直が鳴尾山に布陣して合戦となったが、寄手の尊氏方は、光明寺の守りが固く攻め落とすことができずに退散した。()