花岳寺のご朱印
新西国霊場 ご朱印

新西国霊場

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花岳寺
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住所/〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋1992
TEL/0791−42−2068
アクセス
★電車/JR赤穂線「播州赤穂」駅より徒歩約10分
★車/山陽自動車道「赤穂」ICから約10分
駐車場/無料(数台)
拝観料/境内無料
  義士墓所、義士宝物館、義士木像堂は400円
拝観時間/9:00〜16:00

本堂
本堂
坐禅堂
坐禅堂

曹洞宗。山号は台雲山。新西国霊場第31番札所、瀬戸内第7番札所。
1645年(正保2年)赤穂藩祖浅野長直によって建てられた。元禄事変後は、永井家、森家歴代藩主の菩提寺となっている。境内には義士の三十三回忌に刻んだ四十七士の木像、宝物、墓所等がある。

山門
山門
千手堂
千手堂

(左上)山門 もと赤穂城の西惣門であって、1873年(明治6年)に21代仙珪和尚が購入移築したもの。

本堂・天井絵
本堂・天井絵
初代名残の松の幹
初代名残の松の幹
二代目名残の松石碑
二代目名残の松石碑

(左上)天井絵 1854年に法橋義信(周得)が67才のときに画いたもの。もとは五月節句の幟として画かれたもので、大きさは一間半に五間の長さがある。義信は赤穂出身で、佐野竜雲を師とし、後に周文、雪舟を敬慕した。没後に至って専門家から雪舟を凌ぐと賞された。