大久保薬師堂の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

納経帳 篠栗霊場八十八カ所用(カバー付)
価格:2060円(税込、送料別) (2019/5/1時点)

福岡の神社・仏閣
大久保薬師堂(おおくぼやくしどう)

住所/〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1165-2
TEL/092−947−6239
アクセス
★電車/JR篠栗線「筑前山手」駅から徒歩約60分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約20分
駐車場/数台
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第88番札所大窪寺(おおくぼじ)
●第12番札所 千鶴寺(せんかくじ)から徒歩で約1500m
●第58番札所 大久保観音堂(おおくぼかんのんどう)まで徒歩で約50m

御堂
御堂
扁額
扁額

本尊は薬師如来。篠栗四国八十八ヶ所霊場第88番札所。
守堂者である桐生家が守る58番と88番の二つの札所は古い山道(遍路道)沿いの高いところにあったが、大正年間(1912〜26年)に自宅前の道が出来たので、お詣りの人に便利なように現在地に下ろし、堂を建立し直したという。()

堂内
堂内
十三仏堂
十三仏堂

守堂者の桐生家の家系は長い間、平家の落人の子孫と思われてきたが、桐生家の先祖は奧州の武将伊達(西木戸とも)七郎左衛門だとわかったという。七郎左衛門は京に出て禁裏の守護役人になり、西下する安徳帝を守護して九州に来た。言い伝えでは、平家滅亡後は源氏の追捕を逃れて篠栗の谷に隠れ住み、伊達姓を変えて母方の桐生姓を名乗った。そして修行中の尼さんと結婚、子孫が篠栗に定住するようになったと伝えられる。篠栗には桐生姓が何軒かあるが、桐生本家は58番札所大久保観音堂(おおくぼかんのんどう)の守堂者のお宅という。ちなみに当該88番札所の桐生家は200年前に本家から分家した一族であるという。()

納経所
納経所
薬師水
薬師水



HOME TOP BACK LINK